新宿梁山泊は金守珍を代表にして1987年に結成された劇団である。この劇団名は中国の「水滸伝」に由来し、数多くの演劇役者が集まりアングラ演劇の志を継承している。主な公演は「千年の孤独」「人魚伝説」「吸血姫」「少女仮面」など。アングラ四天王とも呼ばれた唐十郎作の「二都物語」では新宿のど真ん中にある花園神社に紫のテントを開設し上演した。このテント上演は劇場に合わせて舞台セットを作るのではなく物語の舞台に合わせ劇場を作り上げるというコンセプトに基づいている新宿梁山泊ならではのものだ。日本ではもちろんのこと中国、台湾、ドイツでも公演を行った経歴があり韓国では毎年のように公演をしている。このように非常に活発に活動している演劇集団である。

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劇団 新宿梁山泊について

劇団 新宿梁山泊の魅力とは

新宿梁山泊代表の金 守珍(キム・スジン)は蜷川スタジオ出身でその後唐 十郎主催の状況劇場に移籍。1987年に自身が代表を務める劇団・新宿梁山泊を旗揚げした。

2001年には「夜を賭けて」で映画初監督をし全国公開された。この作品は2002年度の第57回毎日映画コンクールスポニチ新人監督賞を始め日本映画監督協会新人賞も受賞している。演出を務める新宿梁山泊では1989年に「千年の孤独」でテアトロ演劇賞を受賞した。テントを使った演出は空間そのものもダイナミックに使う手法でその演出力が高く評価されている。
海外での公演にも熱心に取り組み、オーストラリア国立演劇学校、コロンビア大学に特別講師として招かれている。特に韓国へは毎年公演をするほど熱心に取り組んでいる。演出以外ではCM出演やNHKのドラマ出演、外部公演への出演等幅広く活躍。役者としての活動も欠かしていない。自身が所属していた状況劇場の主宰で芥川賞作家の唐 十郎の作、「少女仮面」「ジャガーの眼」「二都物語」(花園神社境内/特設紫テント)も公演していて、新宿梁山泊にはその息子の大鶴義丹も所属している。
アトリエとして東京都中野区に芝居砦・満点星を構え、そのあまりに個性的な劇場が話題となった。

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