新宿オペラ管弦楽団(新宿区民オペラ)は東京都新宿区を中心に活動している。固定されたメンバーではなく、公演ごとに新宿オペラ合唱団・新宿オペラ管弦楽団のメンバーを「音楽の友」で募集している。毎年夏にオペラを、冬に小編成のオペラを公演している。1995年に上演された第1回公演となる「アイーダ」は指揮者に東京シティフィルハーモニック管弦楽団や東京大学管弦楽団などで指揮を務めた経験をもつ河原哲也を迎え上演された。2016年8月におこなわれる第22回新宿区民オペラでは、東京交響楽団や大阪センチュリー交響楽団で指揮し好評を博した時任康文が指揮を務め、G.ヴェルディ作曲の「シモン・ボッカネグラ」を演奏する。

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新宿区民オペラについて

新宿区民オペラとは

その名前の通り、東京都新宿区を活動拠点とする新宿区民オペラは1995年より、オペラ公演を発表し続けている団体だ。
メンバーは固定ではなく、公演ごとに「音楽の友」で新宿オペラ合唱団・新宿オペラ管弦楽団を募集しており、応募されたメンバーにより構成される。

毎年夏にオペラを、冬に小編成のオペラを公演しており、1995年に上演された第1回公演となる「アイーダ」は指揮者に東京シティフィルハーモニック管弦楽団や東京大学管弦楽団などで指揮を務めた経験をもつ河原哲也を迎え上演された。その後も第2回公演ではG.ビゼー作曲「カルメン」。第3回公演ではG.ヴェルディ作曲「マクベス」など演目を披露している。
また、15周年記念となる第15回公演ではW.シェイクスピア原作の「オテッロ(オセロ)」を上演、東京フィルハーモニー交響楽団の多くの演奏会で指揮をふるっている宮松重紀が出演、藤原歌劇団に所属する東小野 修がオテッロを演じた。

第1回公演から最新の第22回公演まで、演出を元劇団四季の団員であった園江 治が務めている。
今後コンスタントに活動を続けるであろう新宿区民オペラの公演にぜひ足を運んでみよう。

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