1981年に柴田侑宏脚本・演出によって、月組トップスターの榛名由梨主演で初演され、1989年には月組トップスターの剣幸主演によって再演され、チケットも高い人気を集め好評を博した田辺聖子の著作をもとにした「新源氏物語」が、明日海りお&花乃まりあ率いる花組によって2015年秋の宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演として上演されます。「源氏物語」の最終章「宇治十帖」を題材とした本作は、華麗な平安の宮廷を舞台に、帝の第二皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏が、愛する藤壺を求めて苦悩する姿をドラマティックに描いた作品です。

新源氏物語の日程

1,639人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

宝塚歌劇 新源氏物語の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

宝塚歌劇 新源氏物語のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/9 00:00更新)

新源氏物語 について

新源氏物語の魅力とは

美しくやわらかな表現によってリズミカルに紡がれた「新源氏物語」は芥川賞・吉川英治文学賞受賞作家である田辺聖子が現代に「源氏物語」を蘇られた作品である。

心が解きほぐされる見事な文章に酔いしれた読者は数知れず。原文に忠実に訳されたものではないが源氏物語に対するイメージを変える、古文へのイメージを変えるきっかけにした人も多いのではないだろうか。

雑誌「週刊朝日」において1974年11月から1978年1月発行の169回にわたって源氏物語冒頭部分から幻巻までの部分が連載された後、1978年から1979年にかけて全5巻で新潮社から単行本として刊行された。

この作品をもとに宝塚で初演されたのが1981年、主演は榛名由梨、脚本・演出は柴田侑宏であった。

1989年には剣幸主演で再演、ともにチケットを手にしたファンを魅了し大好評を博した作品である。華麗な平安の宮廷を背景に数奇な運命に翻弄される光源氏の愛と苦悩が描かれるという誰もが知る内容。

与謝野晶子による源氏物語の現代語訳「与謝野源氏」、谷崎潤一郎による「谷崎源氏」、円地文子による「円地源氏」、瀬戸内寂聴による「瀬戸内源氏」、これらとともに並び評される「田辺源氏」は2015年も光源氏役を明日海りおが演じて再演される。花組が誘うきらびやかな王朝文学の世界はチケットを手にしないと楽しめない。

「新源氏物語」はこれまでの花組とは一味違った舞台とということもあり、ファンにとっては明日海りおと花乃まりあ率いる花組の新たな魅力を発見できる舞台になることでしょう。

100周年を迎えた宝塚歌劇団による、次の100年にむけての新たなる挑戦ともいえる花組による「新源氏物語」。そして1989年以来以来となる上演という事で、日本の古典文学史上に燦然と輝く作品を再びどのように表現してくれるのか、ファンの大きな期待も寄せられています。2015年の秋は是非チケットを手に、花組による平安の雅な世界を、心行くまで楽しんでみませんか?

新源氏物語が好きな方はこんなチケットもおすすめ