新文芸坐×アニメスタイル セレクション取扱中!新文芸坐は、東京都・池袋にある映画館。1956年作家の三角 寛により前身の文芸坐が開館。義父にあたる寛の死後は三浦大四郎が経営者となる。40年以上営業してきた文芸坐は建物の老朽化と経営難で1997年3月に閉館。しかし3年後の2000年12月パチンコ店マルハンビルとして再建され、3階にテナントとして新文芸坐がオープンした。新文芸坐は、名画座の魂を引き継いでおり、洋画に邦画、新しい作品や古い作品など2本併せて1,300円と格安で鑑賞できる。企画上映なども頻繁におこなっており、ゆかりのある役者を招いてのトークショーや、映画だけではなくスクリーンの前を高座に見立てた落語会も開催している。

新文芸坐×アニメスタイル セレクション

20人が登録中

キーワード

枚数

購入元

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

新文芸坐の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

新文芸坐のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/19 18:00更新)

新文芸坐について

新文芸坐の魅力とは

新文芸坐は、池袋駅の東口から約3分の場所にある映画館。邦画から洋画まで幅広いジャンルを上映している。座席は266。決して広くはない空間ではあるが、大きいスクリーンと音響が自慢だ。

旧作の映画を流すことがほとんどである名画座だけに、プログラムにはかなり力を入れている。しかも、通常は2本立て上映で1,300円とかなりリーズナブル。2010年には、新文芸坐10周年企画として「00年代 もう一度スクリーンで観たい映画はこれだ!」を開催した。来場者などの投票から上映作品を選出。当時1位に輝いたのは、2005年に「カンヌ映画祭」に出品されたラブ・コメディ「運命じゃない人」。コアな映画ファンが多いことがうかがえる。2位は「たそがれ清兵衛」。

また2017年の9月には「幽幻道士(キョンシーズ)応援上映 邪魔する奴は道連れだ!」を上映。声出しや絶叫、拍手、クラッカーなど鳴り物の持ち込み、上映中のスタンディング、コスプレ、メイク、これら全てが許された公演となっており、ユーモアなプログラムとして話題を集めた。毎週土曜日にはテーマを決め、オールナイト上映もおこなっている。

新文芸坐が好きな方はこんなチケットもおすすめ