新・幕末純情伝」は、つかこうへいの七回忌特別公演として上演される舞台。新選組の沖田総司が実は女性だったという、つかこうへいの斬新な発想のもと、1989年に初演された人気作。沖田役はこれまで広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子らが演じており、今回9代目となる沖田総司を、元SKE48松井玲奈が演じる。また、相手役にあたる坂本龍馬役は、NON STYLEの石田明が演じる。アイドルとして駆け抜けてきた松井玲奈が、舞台女優として挑む今回の舞台では、なんとラブシーンも取り入れられてるよう。注目の舞台「新・幕末純情伝」チケットの競争率も高騰しそうだ。

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新・幕末純情伝について

新・幕末純情伝の魅力とは

2010年7月に亡くなったつかこうへいの七回忌特別公演として舞台「新・幕末純情伝」が、上演される。幕末の京都を舞台に「新撰組の沖田総司が実は女だった」というユニークな着想のもと、幕末の若き志士たちの熱き恋模様が描かれる「新・幕末純情伝」。91年に映画化された牧瀬里穂のほか、広末涼子や石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲など、旬の女優たちが沖田総司役を演じてきた。

今回、その九代目沖田総司役に選ばれたのは、2015年にSKE48を卒業し、本格的に女優としての活動をスタートさせた松井玲奈。一方、坂本龍馬として松井の相手役を務めるのは、漫才コンビ「NON STYLE」の石田明だ。アイドル、お笑い芸人として活躍中の2人がいったいどのようなキャラクターを演じてくれるのだろうか。

女優の登竜門とも呼ばれ誰しもが憧れる稀有な役であるこの沖田総司を演じる松井玲奈が、今後女優としてどのように羽ばたいていくのかというところにも期待である。

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