清水ミチコは、女性芸能人のモノマネ芸で1980年代後半に大ブレイクしたお笑いタレントだ。もともとラジオ番組の構成作家を務める傍ら、ライブなどでモノマネを披露。ウッチャンナンチャン、ダウンタウンなどを世に送り出したフジテレビ系新人発掘番組「冗談画報」で、1987年に本格デビュー。同年「笑っていいとも!」での出演を機に、爆発的な人気を集める。その後も「夢で逢えたら」「テレビ探偵団」「明石家ウケんねん物語」など数多くのバラエティ番組に出演。1988年には、映画「木村家の人々」で女優としてもデビューした。2017年9月から年末にかけて「トーク&ライブ2017」「国民の叔母 清水ミチコのひとりジャンボリー」などのライブイベントが予定されている。唯一無比のモノマネ芸の真骨頂をたっぷりと味わってほしい。

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清水ミチコについて

清水ミチコの魅力とは

ピアノの弾き語りなどによる女性芸能人のモノマネと独特のキャラクターで、「モノマネの女王」と称される清水ミチコ。矢野顕子、桃井かおり、松任谷由実、大竹しのぶ、森山直子、平野レミなど、デビュー時からの人気レパートリーをはじめ、話題となったアーティストやタレントなどをすぐにレパートリーに取り入れるなど、モノマネ芸人としてのキャパシティの広さとクオリティの高さには定評がある。1980年代後半から、フジテレビ系人気バラエティ番組「笑っていいとも!」にレギュラーとして起用され、全国的な人気と知名度を獲得。ピアノの弾き語りによる唯一無比のミチコワールドが多くのファンを魅了した。女優としても、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」「あまちゃん」、NHK大河ドラマ「真田丸」、TBS系「あなたのことはそれほど」など数多くの番組に出演。2015年公開の映画「幕が上がる」では、主人公の女子高校生・高橋さおりの母役を務め、シリアスな演技力が注目された。舞台デビュー30周年を迎え、2017年1月には日本武道館で「ひとりのビッグショー」を開催。たった一人で時事ネタや新ネタ、お馴染みのモノマネまで披露し、会場を爆笑の渦で包んだ。ライブならではのモノマネ芸の神髄と醍醐味を楽しんでほしい。

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