清水きよしは数多くのイベントに参加し、自身でも公演を行うマイミストである。1968年に 日本マイム研究所にて佐々木博康氏に師事すると、1970年に銀座東芝ホールにおいて初の自主公演を開催。ヨーロッパマイムをベースとして、日本ならではの様式を吸収するその独自のスタイルは海外でも高く評価されている。1982年には 「道化’82ケルン国際マイムフェスティバル」 に出演し、これが初の海外での公演となった。1984年には初となる能舞台での上演「幻の蝶」を発表。これが清水きよしを代表する作品となっている。現在は自身でも公演をする傍ら、東京アナウンス学院、青二塾パントマイム講師を務め、後進の育成に励んでいる。

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清水きよしについて

清水きよしの魅力とは

日本を代表するマイミスト 清水きよし。ヨーロッパマイムをベースとして、日本ならではの様式を吸収するその独自のスタイルは海外でも高く評価されている。1982年には 「道化’82ケルン国際マイムフェスティバル」 に出演し、これが初の海外での公演となった。1984年には初の能舞台での上演「幻の蝶」を発表。これが清水きよしを代表する作品となっている。その後、1時間を超える長編マイム「月・幻想」やふじもりふじおとの共作で仮面劇「KAMEN」、「KANAWA」を上演するなど意欲的な作品に次々に取り組んでいる。
2000年には 「清水きよしマイムワークス」の活動をスタートさせ、この年に「幻の蝶」の100回公演を達成している。2007年には熊野本宮大社の新神楽の振り付けを担当し、2013年には「KAMEN」の30周年記念公演を敢行。仁川や香港、インドネシア、アメリカ、カナダなど世界各国に招待され多数の公演をし好評を博している。現在は東京アナウンス学院、青二塾パントマイム講師を務め、後進の育成に励んでいる。ソロ短編、長編、アンサンブル、コラボ作品、ミュージシャンとの共演など、精力的に活動する清水きよしのステージに1度は足を運んでみたい。

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