劇団鹿殺しは2000年、関西学院大学在学中であった座長の菜月チョビとサークルの先輩であった丸尾丸一郎によって旗揚げされた日本の劇団である。その後数名の団員が加入し、つかこうへい脚本の三作品を神戸の西宮にて上演した。2001年から2004年にかけてオリジナルの脚本に挑み徐々に関西圏で人気を博し、2005年には東京に進出を果たす。2014年に主演に歌手のCoccoを起用した「ジルゼの事情」は発売初日に全ステージが完売し演劇界だけではなくさまざまな層の観客から注目を集めた。そのインパクトのある劇団名は一度観たら忘れられない。そして名前だけではなく劇団鹿殺しの舞台そのものが強烈なインパクトを観客に残す内容となっている。

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劇団鹿殺しについて

劇団鹿殺しの魅力とは

飛ぶ鳥を落とす勢いで飛躍的に活動している劇団鹿殺し。
関西学院大学在学中に座長の菜月チョビ、サークルの先輩の丸尾丸一郎によって旗揚げされ、つかこうへい脚本の三作品を兵庫県 西宮にて上演した。

その後劇団には山本聡司などの数々の個性的な団員がつぎつぎに加入し、オリジナルの脚本で上演を開始する。
路上劇でお馴染みとなっている楽曲「燃えて鹿殺し」や「タオパイパイ」などの楽曲が誕生する。関西圏ではじわじわとその強烈なインパクトを与えるパフォーマンスが注目を浴び人気を博し、2005年には東京での活動を開始。

2014年にCoccoを主役に迎えた「ジルゼの事情」はチケットが発売初日に全ステージ即完するなど話題を集め、僅か8ヶ月という期間に再演が実現した。

また、路上パフォーマンスなどのライブパフォーマンスに特化した「劇団鹿殺しRJP」という別ユニットが存在する。劇団鹿殺しならではの技術を生かすライブパフォーマンスは見逃せない。

劇団鹿殺しの合言葉は「老若男女の心をガツンと殴ってギュッと抱きしめる」。
泥臭さや激しさが同居する人間の、愛おしさやあたたかさを表現する物語に役者の身体をフルに使ったパフォーマンスに重点をおいた演出は観客を魅了し続けている。

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