SID TOUR 2017取扱中!シド(SID)は、日本のビジュアル系ロックバンドである。メンバーはマオ(Vo.)、明希(Ba.)、Shinji(Gt.)、ゆうや(Dr.)の4人である。2003年に結成され、翌年2004年に1stアルバム「憐哀ーレンアイー」をリリースした。オリコンインディーズチャート初登場3位を達成し、さらに2005年には驚異のスピードで初の全国ツアーを開催し、全公演とも完売の快挙を成し遂げ、大成功を収めている。2006年に初の日本武道館でのワンマンライブを敢行した。2008年には満を持してメジャーデビューを果たす。そして2013年に結成10周年を迎え、横浜スタジアムでの記念ライブでは3万人を動員した。彼らの人気はとどまることを知らず、今後も人気を伸ばしていくだろう。

SID TOUR 2017

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シド (SID)について

シド(SID)の魅力を徹底紹介

シドは2003年に結成されたビジュアル系4ピースバンドである。最初にマオと明希の二人で結成されたが、後にShinjiとゆうやがメンバーに加わった。結成当時は喪服をステージ衣装としており、「喪服バンド」として注目を集めていた。2004年にリリースされた1stアルバムは、オリコンインディーズチャートで初登場3位にランクインした。マーケティング戦略が秀逸で、完全限定盤の1万枚を予約のみで完売させている。マオによる不思議な切なさを感じさせる独特な歌詞と、なぜだか昭和を感じさせるメロディアスな調律は、「哀愁歌謡」という新スタイルを完成させたとも言われている。そして2008年にはメジャーデビューしており、TVアニメ「鋼の錬金術師」のエンディングテーマや「黒執事」のオープニングテーマを担当し、数多くのヒット曲を世に放ってきた。その活躍はビジュアル系バンドシーンとしてだけの枠にとどまらず、日本を代表する音楽シーンの一部として最前線を走り続けている。2016年には活動13年を迎え、マオがキャリア初のソロプロジェクトを始動させている。日本のロック界を牽引するビジュアル系バンドの今後の活躍に目が離せない。チケットは毎回争奪戦となるので随時情報をチェックすることをオススメする。

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