シド(SID)は2008年デビューの4人組ビジュアル系バンドだ。作曲は楽器隊の3人が担当し、その個性からポップスや歌謡曲調、ビート系からストリングスを多用したバラードと実に多彩なサウンドを持つ。メンバー自ら「どんな音も最終的にはシドになる」と発言しているが、その柔軟な姿勢と自らの変化を楽しむ表現者としてのスタンスが彼らの魅力である。海外でも人気が高く、2012年台湾にて単独ライブを行うなど、精力的な活動を行っている。2017年は年明けすぐに彼ら初となるハイレゾ(高解像度)音源でシングル「硝子の瞳」をリリースしており、彼らにとって挑戦の1年となることだろう。そんな彼らに会いに、会場に足を運びたいところだ。

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シド (SID)について

シド(SID)の魅力を徹底紹介

シド(SID)は「ヴィジュアル系ロックバンド」に分類されてはいるものの、バラードから、ボサノバやスカ、パンクロックなどの要素を取り入れてるなどその音楽性自体は一定のジャンルに捉われておらず、作り出される楽曲は多彩なものだ。2008年にメジャーデビューしてから、同年11月には日本武道館でデビューライブを行い、この武道館ライブのチケットは、一般販売開始後2分で完売している。

また2010年には、さいたまスーパーアリーナで単独公演を行い、このライブのチケットは、一般販売の開始日に即日完売した為、ファンの要望によって更に追加販売が行われた。

そして同年12月には、21世紀にデビューしたヴィジュアル系のロックバンドの中で、初めてとなる東京ドーム公演を敢行するなど、音楽史を塗り替えるバンドへと成長した。2012年には、単独で海外公演を行うほど人気が高まっており、シドは、日本のヴィジュアル系ロックバンドを代表するバンドと言っても過言ではないだろう。

2017年5月には武道館2days「夜更けと君と」のライブが予定されている。1年7ヶ月ぶりと、久々のワンマン公演であるだけに、見逃すわけにはいかないだろう。

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