渋谷金王丸伝説とは2010年から公演されている「渋谷金王丸」を主人公とした舞台作品。主演を務めるのは歌舞伎界の人気者市川染五郎。第1回公演から続けて毎年本作の主役を務めており、2018年には10代目松本幸四郎を襲名することから2017年が市川染五郎の名での最後の公演となることが決定している。本作のタイトルにもなっている主人公「金王丸」とは、江戸時代に活躍した渋谷の英雄とも謳われる「渋谷金王丸昌俊」のことであり、現在でも東京都渋谷に存在する金王八幡宮とも縁の深い人物である。その人物の語り継がれる伝説を「カブキ踊り」で再現したのが本作であり、市川染五郎をはじめ人気歌舞伎役者が多く出演している。毎年違った演出にて彩られる本作は、2017年主演の市川染五郎としては最後を飾る公演となり本作の節目ともなるファンならは是非見届けたい作品となっている。

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渋谷金王丸伝説について

渋谷金王丸伝説の魅力とは

渋谷金王丸伝説とは江戸時代から語り継がれている渋谷の英雄を主人公に描いた物語の舞台化作品。市川染五郎が中心となり公演されている歌舞伎作品であり、演目のジャンルは初心者にも分かり易い「カブキ踊り」とされている。2017年には8回目を迎える公演であり、毎回趣向を凝らした演出で既に多くの歌舞伎ファン、そして歌舞伎初心者から注目を集めている。同年には尾上菊之丞、尾上京の出演が決定しておりその年の公演を彩っている。渋谷金王丸とは言い伝えによると1141年生まれ、平安時代末期に活躍した土佐坊昌俊とされており、現在ではかつての渋谷の英雄として「渋谷金王丸昌俊」として親しまれている。金王丸の名が現代にも語り継がれるのは彼の武将としての生き様と、主君である源義経への忠誠であり自身の命よりもひたすらに支えてきた彼の命を尊重したと言われている。金王丸の死後、その忠誠から名前を後世に残すよう伝えられ現在も東京都渋谷区に祀られている。本来ならば深く重厚な物語が展開する所を、初心者にも楽しめるようにとされたのがこの公演。公演の最後には全員での「カブキ踊り」なるパフォーマンスが披露され幕を閉じる。物語は従来通りの本格的でありながら、どこかポップな装いを持つ新機軸歌舞伎公演が始まりを告げる。

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