柴田聡子は北海道出身の歌手だ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より東京南池袋のミュージックオルグなど都内を中心にアコースティックギターの弾き語りで活動を始める。ライブを行いながら、2011年、夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD発売。その後、2012年6月三沢洋紀プロデュース1stアルバム「しばたさとこ島」でデビュー。アルバムは浅草橋天才算数塾でリリースした。アルバムからヒューマンで可愛らしいアーティストだと窺える。東京芸術大学大学院映像研究科2011年度した。「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加し、サイトとしては異例の、文化庁メディア芸術祭で「審査員特別賞受賞」を受賞した。一挙に柴田聡子の名を広めた。

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柴田聡子について

柴田聡子の魅力とは

柴田聡子はプロデューサーとしても活躍するシンガーソングライターだ。

インディーズレーベルからリリースして、異例の枚数を売り上げた1stアルバム「しばたさとこ島」は音楽活動歴わずか2年で作製したアルバムである。彼女の類まれな才能に惚れ込んで終結した様々なゲスト陣と共に作り上げた、弾き語りの魅力を感じることのできる作品となっている。歌詞は詩的で抽象的だが普段、口にすれば恥ずかしい言葉でも柴田聡子が歌うと自然となぜか受け入れられる。堂々と歌い上げるせいか、なぜか聞かされるほうが違和感なく受け入れている。自然で透き通った歌声と心地良く優しく鳴るアコースティックギターがじわじわと胸を熱くする。切ないメロディを聴く度にどんどん引き込まれていく。

2015年3rdアルバム「柴田聡子」から1年半ぶりとなる4th 最新アルバムを「愛の休日 DO YOU NEED A REST FROMLOVE?」を2017年5月リリース。このアルバムはくるりのボーカルの岸田繁がプロデュースした「遊んで暮らして」「ゆべし先輩」や柴田聡子が高校の時からずっと好きで聴いていたという山本精一のプロデュース「リスが来た」など全13曲の構成となっている。2017年、このアルバムを携えて全国ツアー「柴田聡子ツアー2017 ”愛の休日”」を行う。どことなく切なく、ほのぼの感のあるサウンドはかなりやみつきになりそうだ。

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