SHERBETSとは、1996年に浅井健一、福士久美子、仲田憲市、外村公敏で結成されたロックバンドのことである。元BLANKY JET CITYの浅井健一が、長く続けている「宝物」バンドである。1996年7月10日にシングル「ゴースト」でデビューを果たすと、その後も多くのシングルやアルバムをリリースした。福士久美子が奏でるキーボードがSHERBETSのロックサウンドに柔らかさを与え、幻想的な雰囲気を醸し出すことを実現させ、オルタナティブロックジャンルとしての新しい可能性を切り開いている。かつてのバンドとは対照的に「静」の音楽を紡ぎ出すこのバンド。浅井健一の新たな才能が詰め込まれたこのバンドは、要チェックだ。

SHERBETS(シャーベッツ)の日程

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シャーベッツとは

シャーベッツについて

SHERBETS(シャーベッツ)とは、1996年結成の4人組オルタナティブ・ロックバンドのことである。

メンバーはボーカル、ギターの浅井健一、キーボード、コーラス、ボーカルの福士久美子、ベースの仲田憲市、ドラムスの外村公敏の4人からなっている。多くの邦楽アーティストに影響を与えた伝説のバンド「BLANKY JET CITY」のギターボーカルであった浅井健一が「宝物」として活動したこのバンドは、BLANKY JET CITYと並行して活動が行われていたが、2000年にBLANKY JET CITYが解散して以降現在もコンスタントに活動が続くバンドとなっている。また、浅井健一は音楽プロデューサーとしての顔も持っている。インディーズレーベルSexy Stones Recordsの代表取締役社長を務め、SHERBETSもこのレーベル、事務所に所属している。SHERBETSは、オルタナティブ・ロックバンドとあるが、浅井が持っていた他のバンドと比べ「静」的な役割を担っている。BLANKY JET CITYの中でも多くのギターリフを生み出し、その手腕を発揮してきたが、このSHERBETSの中ではあえてそのリフを抑えるという形で新たな表現方法を習得し、確立している。さらに、貯めに貯められていたギターがここぞと言う時に現れ、美しすぎるアンサンブルを生み出している。

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