蜷川幸雄演出・監修のもと、1998年にスタートした「彩の国シェイクスピア・シリーズ」。最新作として登場した、シェイクスピアの傑作喜劇「尺には尺を」。この物語は、もともと喜劇として世に広まっていたが、同時に、シェイクスピアの「問題劇」とも呼ばれている。また個性溢れる魅力的なキャラクターが大勢登場。今回の出演は、藤木直人、多部未華子が本シリーズに初登場。また「ヘンリー四世」など有名な作品で重要な役どころを演じてきた辻萬長ら、最近の蜷川演出作品で活躍する豪華出演陣が勢ぞろい。蜷川幸雄演出・監修、「尺には尺を」に乞う、ご期待!

尺には尺をの日程

270人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

尺には尺をの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

尺には尺をのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/8 00:00更新)

「尺には尺を」について

尺には尺をの魅力とは

「尺には尺を」の舞台はウィーン。この街を治める辻萬長演じるヴィエナ公爵の計画が密かに遂行されていた。それは真面目で正直なアンジェロに代理を務めさせ、権力というものが人をどんな風に変えるのか見ようというものだった。ヴィエナ公爵は、婚前前の女性を妊娠させた男性は死刑に処するという厳しい法律が存在していた。しかし実際に適用されたことはなかった。そこでアンジェロは代理になるとすぐにこの法律を遂行するのである。そこで初めに犠牲になってしまったのは、婚約者を妊娠させたクローディオ。クローディオの死刑を聞きつけたクローディオの妹イザベラが死刑反対に詰め寄る。代理のアンジェロは、今まで女性など特に興味もなく、女性に群がる男を毛嫌いしていたにも関わらず、イザベラに対し肉体的魅力を感じてしまう。イザベラに対し、自分(アンジェロ)と寝れば、兄クローディオの死刑は執行しないという条件を突き出す...。気になる結末は「尺には尺を」を観に行こう!

尺には尺をが好きな方はこんなチケットもおすすめ