しゃばけ」とは原作が推理作家の畠中 恵、イラストが挿絵作家の柴田ゆうのファンタジー時代小説である。原作小説は現在までに外伝を除いて13作品まで刊行され現在も「小説新潮」にて連載中。非常に人気の高い作品で単行本は累計670万部を売り上げ、メディアミックス戦略をおこないいろいろな媒体になって世に送り出されている。NHK-FM放送で2002年と2004年にラジオドラマに、2007年と2008年にはフジテレビで土曜プレミア枠でテレビドラマ化、2013年には木の実ナナや尾藤イサオが所属していた「アトリエ・ダンカン」プロデュース、沢村一樹主演で舞台化された。2001年には著者の畠中 恵は「しゃばけ」で第13回日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞している。

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「しゃばけ」について

「しゃばけ」とは

「しゃばけ」は江戸時代を舞台に主人公の虚弱体質ですぐ寝込んでしまう廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋の跡取り息子、若だんなと呼ばれる「一太郎」と表向きは廻船問屋手代、正体は弘法大師が猪よけに描いた犬の絵の化身「犬神」である「佐助」と同じく廻船問屋手代だが正体は中国に伝わる人語を解し万物に精通するとされる聖獣「白沢(はくたく)」の「仁吉」ら妖怪の妖(あやかし)だちが協力して事件を解決していくファンタジー要素をふんだんに含んだ時代劇である。
劇中には謎解き要素も非常に多くミステリー小説としても楽しめる作品となっている。

シリーズ累計670万部も突破し、ラジオドラマやテレビドラマ、舞台に漫画化と各メディアで大人気になっている「しゃばけ」。
その「しゃばけ」が2017年、「しゃばけ」15周年を記念して「紀伊國屋サザンシアター」にてミュージカル化されることが決定した。
キャストを第19回ジュノンスーパーボーイコンテストのファイナリストに選ばれ舞台やドラマで活躍する植田圭輔をはじめ肉体派俳優・滝川英治、中村誠治郎、藤原祐規などが務める。
虚弱体質な若だんなと妖愉快な達が繰り広げる世界をミュージカルで一体どう表現されるか楽しみである。

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