劇団 千年王國は脚本家・橋口幸絵が主宰を務める劇団である。札幌座のディレクターを務め、NHK BSプレミアムドラマ「神様の赤ん坊」のシナリオも担当する橋口幸絵。彼女が1999年に旗揚げしたのが同劇団だ。劇団千年王國のすべての作品の脚本と演出を務めている。歴史や神話をベースとした物語に音楽とダンスを融合したエンターテイメントステージとなっており、テーマを深く追求した舞台が好評を博す劇団だ。第1回公演となった「花」を皮切りに、「星空発電所」、「ニライカナイ」、「COLORS」などを次々と上演。2009年には劇団 千年王國10周年記念企画として「贋作者」を再演し、TGR札幌劇場祭2009において「札幌舞台芸術賞演劇大賞」を受賞している。観客を非日常の世界へと誘う舞台をたっぷりとご堪能いただきたい。

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劇団 千年王國について

劇団 千年王國の魅力とは

橋口幸絵が主宰を務める劇団 千年王國。橋口は札幌座のディレクターを務め、TPS第9回公演「星の王子さま」、日本の演劇人を育てるプロジェクト「輪舞」、札幌演劇シーズン2014-冬札幌座第41回公演「ダニーと紺碧の海」、札幌座第46回公演「ルル」などの作、演出を担当した。また劇団千年王國ではこれまですべての作品の作、演出を手掛けている。2009年には劇団10周年記念企画として再演した「贋作者」で韓国公演を開催し、これが初の海外公演となった。

この他にも「ローザ・ルクセンブルク」で第3回神谷演劇大賞、TGR札幌劇場祭2013札幌舞台芸術賞演劇大賞・観客賞、「狼王ロボ」で第1回神谷演劇大賞、TGR札幌劇場祭2011札幌舞台芸術賞演劇大賞・観客賞、「ファイト!」で遊戯祭07最優秀賞、「イザナキとイザナミ」で若手演出家コンクール2005最優秀賞・観客賞、「SL」で札幌市民芸術祭奨励賞など多数の賞を受賞している。2017年は千年王國の代表作ともなっている「狼王ロボ」を再演。演劇ユニットTEAM NACSの森崎博之やダンサーの鈴木明倫らをゲストに迎え、札幌演劇シーズンにレパートリー作品として再登場する。芸術性が高く、見る者の心を掴んで離さない劇団 千年王國の舞台をお楽しみに。

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