仙台フィルハーモニー管弦楽団は、宮城県仙台市を本拠として活動しているプロのオーケストラ団体。1973年に創立され、日立システムズホール仙台での定期演奏会をはじめ年間約110公演の演奏活動を全国で展開している。略称は「仙台フィル」「仙フィル」などがある。2016年4月に第300回定期演奏会をむかえ、パスカル・ヴェロ、小泉和裕、山田和樹に加え、多彩なゲストを揃えて東京で特別演奏会を行った。10年ぶりの日本上演となった演目「レリオ、あるいは生への回帰」を披露し、その実力を証明。仙台のみならず、全国各地で演奏会も控えており、仙台フィルハーモニー管弦楽団は今後注目の楽団である。

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仙台フィルハーモニー管弦楽団について

仙台フィルハーモニー管弦楽団の魅力とは

仙台フィルハーモニー管弦楽団は1973年創立されたプロのオーケストラ団体。日立システムズホール仙台での定期演奏会をはじめ、年間約110公演に渡る演奏会を展開している。常任指揮者パスカル・ヴェロや、首席客演指揮者小泉和裕、ミュージック・パートナーの山田和樹などの実力者を擁する。才能ある若い音楽家を輩出することにより、世界の音楽文化の振興及び国際的文化交流の推進に寄与することを目的とした仙台国際音楽コンクールをひらくなど、仙台の音楽文化振興にも貢献しており、大震災後は、音楽を被災者のもとに届ける演奏会を多数行った。

2011年にエクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞、渡邉曉雄音楽基金特別支援を受賞、2013年3月にはロシアにて被災地の代表として演奏会をひらくなど、まさに東北で唯一無二の存在である楽団であるといえるだろう。今後の活動に日本全国のみならず、海外からも注目されているようだ。

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