瀬奈じゅんは元宝塚歌劇団月組トップスターである。名前の由来はアイルトン・セナから。1992年に「この恋は雲の涯まで」で舞台デビューを果たすとその素質は注目された。「SPEAKEASY」で新人公演初主演、「マノン」でバウホール公演初主演を果たした。2005年に「JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS」で月組男役トップスターに抜擢される。「エリザベート」ではヒロインのエリザベート役を始め、ルキーニ、トートを含む3役を演じたという記録を持つ。2009年12月に「ラスト・プレイ/Heat on Beat!」で瀬菜じゅんは18年間の宝塚生活に幕を閉じた。その後は女優として活動し宝塚引退後も「エリザベート」に出演している。

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瀬奈じゅんについて

元宝塚歌劇団の月組トップスター・瀬奈じゅんの魅力とは

新人の頃からスター路線に乗っていた瀬奈じゅん。引退後も絶大な人気を誇り、その後の女優活動も積極的に行っている。トップスターとしての男役はもちろんのこと、娘役もこなすオールマイティーな女優だ。
競争の激しい宝塚において新人時代は過酷を極めていたが、ひたすらかっこよさを追求しスターダムを駆け足で登りつめていった人物だ。新人当初から人気を誇り、さほど苦労もなくトップスターの座を射止めたと思われがちな瀬奈じゅんであるがその努力は相当なものだったと本人は語っている。それら全ては宝塚を愛するが故の成せる技で、生まれ変わっても宝塚に入り、男役としてトップスターを目指したいと語る。
2009年に「ラストプレイ~祈りのように~」で18年の宝塚生活に幕を降ろしたがその引退パレードは大変なものであった。ベントレーに薔薇を敷き詰めての凱旋で多くのファンが殺到。この模様は各新聞でも大きく取り上げられた。
引退後は結婚もして、女優生活ではもちろん女役として活動。宝塚でも男役を演じていた「エリザベート」にも出演したが発声法から違うので苦労したと語っている。宝塚というものは通常の舞台とは全く違うものだと感じるエピソードである。

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