せきしろは北海道出身の人気文筆家で、小説、エッセイ、脚本、自由律俳句などを執筆している。福島大学在学中に伊集院光のラジオ番組で作家見習いをし、その後雑誌でデビューを果たした。主な著書に、映像化された「去年ルノアールで」や、「不戦勝」、「逡巡」、「海辺の週刊大衆」などがある。また、芥川賞作家・ピース又吉直樹との共著「カキフライが無いなら来なかった」や「まさかジープで来るとは」、直木賞作家・西加奈子との共著「ダイオウイカは知らないでしょう」などでも知られ、他にも数々の芸人にコント脚本を提供している。妄想文学の鬼才とも呼ばれている彼のその独特な雰囲気から繰り出す抜群のセンスと不思議な魅力に圧倒されること間違いなし。

せきしろの日程

6人が登録中

現在登録されている公演はありません

キーワード

枚数

購入元

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

せきしろの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

せきしろのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/19 06:00更新)

せきしろについて

せきしろの魅力とは

せきしろは、コラムニストや脚本家、放送作家としても活躍しており、ハリセンボンの箕輪はるかと交際していたことでも有名だが、せきしろと言えば、星野源主役でドラマ化もされた大ヒットエッセイ集「去年のルノアールで」だろう。

止まらない妄想によって、どこまでが本当か分からなくなることもあるが、それもまた彼の作品の魅力の一つ。日々妄想している人にとっては親しみながら読むことができ、彼の無気力文学の虜になった人も多いのではないだろうか。
イタい青春を綴った短編ライトノベル集「学校の音を聞くと懐かしくて死にたくなる」では、自身の経験も交えながらも思春期ならではのちょっとイタい自意識と様々な妄想が余すことなく綴られている。自分の青春時代と照らし合わせながら読んでいくと共感できる部分も多々あり、冒頭から最後の一行まで楽しめる作品となっている。クラスのリーダー格などではなく、どちらかというとクラスの隅で多彩な妄想力を発揮しながら学生生活を送っていたというサブカル男子には、特に共感できる部分が多いのではないだろうか。

ハマる人はとことんハマる、そんなせきしろの作品に一度触れてみてはいかがだろうか。壮大な妄想に引き込まれ、無気力文学に心を奪われること間違いなし。

せきしろが好きな方はこんなチケットもおすすめ