上田竜也 主演舞台 新世界ロマンスオーケストラ取扱中!新世界ロマンスオーケストラは、根本宗子が手がける舞台。もうすぐ30歳を迎えるバンドマンを主人公としたコメディ作品だ。インディーズバンドでボーカルをしているプレイボーイなバンドマン・拓翔役に抜擢されたのは、アイドルグループ・KAT-TUNの上田竜也。複数の女性たちを何股にもかけるモテ男を演じる。これまで「ロミオとジュリエット」や「冬眠する熊に添い寝してごらん」、「青い瞳」などの話題作で好演を見せてきた上田竜也。本作は3年ぶりの舞台出演となる。水くるみ、早織、青山美郷などといった女性陣の演技にも注目してほしい。若き精鋭・根本宗子が描くこの作品はまさに「プラトニックハーレム演劇」。ぜひともご期待あれ。

上田竜也 主演舞台 新世界ロマンスオーケストラ

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新世界ロマンスオーケストラについて

新世界ロマンスオーケストラの魅力とは

新世界ロマンスオーケストラは、月刊「根本宗子」を主宰する根本宗子が作・演出を手がける舞台。メジャーデビューの話が舞い込んだことで調子に乗る主人公・拓翔は、複数の女性を股にかけながら自分にとってメリットだと思う女性を両天秤にかけている女たらしなバンドマン。彼を巡って群がる女性たちには、清水くるみ、早織、青山美郷、長井短、根本宗子、宮崎吐夢、西田尚美といった実力派の女優陣が名を連ねる。

本作を書き下ろした根本宗子は、若き才能あふれる劇作家・脚本家。ここ最近では、映画やドラマの方面にも分野を広げている。本作では「一人の男性に多くの女性が群がるというハーレムな世界、それでいてラブシーンはないという、現実世界ではなかなか成立しない関係を表現したい」と話す。まさに「プラトニックハーレム演劇」がステージの上で繰り広げられることになるだろう。

現在ドラマでも活躍を見せている上田竜也。前作から3年ぶりの主演となるが、本作ではどのような芝居を私たちに見せてくれるのだろうか。KAT-TUNは現在活動休止中。この舞台を演じきった後、ひと回りもふた回りも進化した彼がこの経験をグループにどう反映させてくれるのかも期待したい。

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