SEAMO(シーモ)は、1975年生まれのラッパー、シンガーソングライター。「シーモネーター」から現在の「SEAMO」に改名。「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」などのヒットで知名度を得ると、2005年には勢いそのままに紅白歌合戦にも出場した。ヒップホップとしてはリップスライム以来の紅白出場であり、日本の音楽シーンの1ページに確かな軌跡を残した。SEAMO自身の楽曲作製以外でも書籍の出版や、「TOKAI SUMMIT」なる東海地区のイベントを主催し、好調なチケット売れ行きを記録するなど、多岐に渡る活動で活躍をしている。

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SEAMO(シーモ) Live情報

SEAMO(シーモ)のライブの魅力とは

偉大なる中学2年生とでも言ったらいいだろうか。SEAMOのアーティストとしての魅力が存分に発揮される彼のライブをみると、そんな例えがピッタリと当てはまる。 ライブでの彼は、お調子者で、人一倍はしゃぎ、真っ直ぐで、時に涙し、格好良く、ひたすらエロく、そしてあったかい。 彼のライブは、とにかくチケットを買ってくれた観客を楽しませるために、観客の度肝を抜く企画を用意してくる。 それはSEAMOの前身のシモネータ以来変わらず、そして「チケットを買って来てくれたお客さんが、一人でもいるもいるならライブをやる!」と過去に語った、SEAMOの根幹にある思いからのものなのであろう。

これまでにも、工事現場や国会、人生ゲームなど、時事ネタや社会情勢を皮肉るようなテーマでライブを行ってきたSEAMO。 ライブのたびにSEAMOは、今回のライブでは一体どんな仕掛けを用意してくるのだろうと、まるでサーカスを楽しみにする子供のような期待を観客に抱かせる。 そんなネタ満載の彼のライブ。 何よりも彼自身が楽しんでいるし、やっているSEAMOが楽しいライブ、観客はそれ以上に楽しめることは間違いない。

そして楽しみと一緒に、観客に向けて発する彼の真っ直ぐでピュアなメッセージが、彼のライブをただ楽しいだけのライブではなくて、観客のそれぞれの心の中に温かい何かを残してくれる。 SEAMOのライブは、修学旅行の夜に皆で部屋に集まって、くだらない話やエロい話、悩みを話し合った、そんな無邪気に笑い、泣いた時の気分に巻戻してくれる。そう、みんな中学2年生に。

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