SCOOBIE DOは男性4人組のファンクバンドである。ファンクとはアフリカ系アメリカ人によって作られたブラックミュージックの一つである。1995年に幼稚園からの幼馴染みである松木泰二郎と小山 周が、同窓会で再会したことをきっかけにバンドを結成した。当初は60年代の黒人R&Bのカヴァーを中心に、新宿などでダンスバンドのような活動をしていた。メンバーを2人増やしつつ、1999年はK.O.G.A.RecordsからEP「夕焼けのメロディー」をリリース。2001年まで2回メンバーチェンジを行い、現行のメンバーとなった。2002年コンパクトアルバム「GET UP」でメジャーデビューした。20周年を超えるほどの人気を誇るバンドだ。

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SCOOBIE DOについて

SCOOBIE DOの魅力とは

暖かみある音楽を奏でてくれるSCOOBIE DO。最初は二人で始まったバンドであったが、地道な活動の中で二人増えて4人となり音楽性が確立されていていった。メジャーデビュー前に2ヶ月半で全都道府県を回るツアー「Soul to Soul」を敢行したりと、インディーズ時代の活動がこのバンドの基盤を作り出した。2000年まではフレアパンツにサイケなシャツというスタイルだった。2002年はコンパクトアルバム「GET UP」のほかにファーストシングル「路上のハードボイルド」もリリースし、NHK総合「POP JAM」にも出演した。2003年にファーストアルバム「BREAK ROCK」を発売したり、シングルのリリース、フェスへの出演など行っていた。インディーズから続く疲労とストレスのためかマツキ タイジロウが体調不良に陥り、バンドとしての活動休止した。2004年マツキ タイジロウの復活によって活動再開。それ以後は順調に活動を続け、プライベートレーベル「CHAMP RECORDS」を立ち上げたり、年間に100本近いライブをこなしたりしている。実に活動的で音楽愛が溢れるこのバンドの素晴らしさを、理解する為にはライブに参加するべきだろう。

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