スカーレット・ピンパーネルは、バロネス・オルツィの小説「紅はこべ」を原作とするミュージカル作品だ。 本作はフランク・ワイルドホーンが作曲し、1997年にブロードウェイで初演された。日本では、 ブロードウェイミュージカルを元に小池修一郎が潤色・演出を担当し、宝塚歌劇団で上演されている。そして2008年に星組(安蘭けい、遠野あすか)、2010年に月組(霧矢大夢、蒼乃夕妃)が上演し、大ヒットした舞台である。2016年秋の公演ではパーシー役を石丸幹二、その妻マルグリット役を安蘭けいが演じた。そして早くも2017年は、星組次期トップコンビである紅ゆずる&綺咲愛里の大劇場お披露目公演としての上演が決定している。新生キャストで贈る、無実の貴族達を救う謎の集団「スカーレット・ピンパーネル」の物語をご覧あれ。

スカーレット・ピンパーネルの日程

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スカーレット・ピンパーネルについて

スカーレット・ピンパーネルの魅力とは

ミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」の舞台は、フランス革命真っ只中のフランスだ。ロベスピエールを指導者とする政府と公安委員会は、罪のない貴族たちを反革命の罪で逮捕し、処刑を繰り返していた。しかしその裏で、イギリス貴族のパーシーは仲間とともに秘密結社を組織、捕えられた貴族たちを救い出していた。この一団は「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」と呼ばれるが、その正体を知る者はいなかった。一方で革命政府全権大使のショーヴランは、この一団の正体を暴き、壊滅することを目論んでいて…!

この作品は秘密結社のリーダーであるパーシーを中心に、妻マルグリット、ショーヴランの3人の愛情と疑念、憎しみを描いた物語だ。日本では2008年に宝塚で上演されている。また初演でパーシーを演じた安蘭けいは、2016年にはマグリット役として舞台に立ったことでも有名だ。その演技の幅の広さと実力は話題となり、今回彼女の出演には大きな期待が寄せられている。そして2017年は期待の次期トップコンビ紅ゆずる&綺咲愛里による、新たに進化した「スカーレット・ピンパーネル」を見られることは間違いないだろう。

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