スケープゴート(SCAPEGOAT)は、2009年にデビューしたビジュアル系バンドである。スケープゴート(SCAPEGOAT)には「生贄」や「贖罪の山羊」という意味があり、「生」と「死」をコンセプトに活動を行っている。メンバーはボーカルの春とギターのさゅら、ベースのLAYHA、ドラムのたつきの4名である。スケープゴート(SCAPEGOAT)は、サイコな雰囲気の中に激しさのあるバンドで、コアなファンの心を鷲掴みにしている。楽曲の作詞は春、作曲はさゅらが担当することがほとんどで、様々な作風の楽曲が多くのファンの支持を得ている。そんな独特な雰囲気と作風で多くのファンを魅了するスケープゴート(SCAPEGOAT)に、今後も期待したい。

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スケープゴートについて

スケープゴートの魅力とは

スケープゴート(SCAPEGOAT)のシングルやアルバム、ライブツアーのタイトルには、サイコや死、血、心臓などヒステリックな言葉が使われることが多く、常にミステリアスな雰囲気を醸し出している。楽曲には、作詞を手掛けるボーカル春の想いが反映されたものが多い。例えば、2012年11月発売のシングル「No.チルドレン」は「自分自身を見失うな」という強い想いが込められた歌詞となっており、このようにメッセージ性が高く、さらに多くのファンが共感できる楽曲を数多く発表している。

彼らの曲には加害者目線で作られたものが多いが、2016年5月発売のミニアルバム「被害者の会」はそれまでの視点を変えた楽曲ということもあり話題となった。発売翌月には、オリコンインディーズアルバム部門で12位にランクインし、さらには「死体は語る」という全国ツアーも開催された。

個性的で才能豊かなメンバーで構成されているのも魅力の一つである。特に、ギターを担当しているさゅらは、作曲だけでなくジャケットのデザインにも参加している。ファンはもちろん、スケープゴート(SCAPEGOAT)のCDを見た人までも惹きつけるデザインで、思わずジャケ買いしてしまう人も少なくない。そんな、スケープゴート(SCAPEGOAT)の魅力をぜひライブでリアルに体感してほしい。

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