さよならソルシエ」は、宝島社がオススメ漫画を紹介するムック本「このマンガがすごい!」で、2014年のオンナ編1位を獲得した穂積による漫画だ。2016年3月に演出脚本・西田大輔が本格的ミュージカルとして舞台化すると、好評を呼びたちまち人気舞台となった。舞台は19世紀末のパリ。天才画商であるテオドルス・ファン・ゴッホを主人公に置き、その兄で無名だった頃の画家フィンセント・ファン・ゴッホとの関係を交えながら、彼が時代を切り開いていく様を描いた作品だ。初演時と同じくテオドルス・ファン・ゴッホに良知真次、フィンセント・ファン・ゴッホに平野 良が挑む。兄弟の確執と宿命、そして若き画家たちの「芸術」へのエネルギッシュな情熱が「さよならソルシエ」の見どころである。

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さよならソルシエとは

さよならソルシエについて

漫画「さよならソルシエ」がミュージカル化され、2016年3月に東京で上演されたことが話題を呼んだ。

漫画家、穂積による「さよならソルシエ」は、2012年から2013年にかけて「月刊フラワーズ」に連載され、宝島社のムック本「このマンガがすごい! 2014」オンナ編で1位に選出された作品。19世紀末のパリを舞台に、画家フィンセント・ファン・ゴッホと、その弟で「ソルシエ(魔法使い)」とも呼ばれた天才的な画商テオドルス・ファン・ゴッホの確執や絆などを描いた作品だ。2016年3月に行われた初演時の好評を受けて、2017年の再演が決まった。

ミュージカル版の脚本・演出を手掛けるのは、初演時と同じく舞台「戦国BASARA」シリーズで構成や演出などを務めてきた劇団AND ENDLESS主宰の西田大輔だ。音楽は蜷川幸雄演出による「オセロー」、手塚治虫原作のミュージカル「虹のプレリュード」などを手掛けてきたかみむら周平が担当する。 変わらぬキャスト、スタッフによって繰り広げられるエキサイティングなこのミュージカルに、ファンの申し込みが殺到すること間違いなし。初演を見逃した人も、是非チケットを手に入れて欲しい。

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