佐藤善雄(barry sato)は、ドゥーワップグループ・シャネルズやラッツ&スターのオリジナルメンバーとして活躍したボーカリストだ。1980年に発表したシャネルズのデビュー曲「ランナウェイ」がミリオンセラーを記録、1983年からラッツ&スターに改名し、「め組のひと」などのヒット曲で人気を呼んだ。2005年にはラッツ&スターの鈴木雅之、桑野信義とともに、ゴスペラーズの村上てつや、酒井雄二とのコラボレーション・グループ「ゴスペラッツ」を結成し、アルバム「ゴスペ☆ラッツ」がオリコンチャート初登場第1位を記録した。2015年には初のソロアルバム「Barry」を発表し、渋い低音を披露した。類まれなるバス・ボーカリスト、佐藤善雄(barry sato)のライブを楽しんでほしい。

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佐藤善雄(barry sato)について

バス・ボーカリスト、佐藤善雄(barry sato)の魅力とは

シャネルズのバス・ボーカリストとして活躍し、日本にドゥーワップ・ブームを巻き起こした佐藤善雄(barry sato)は、ファイルレコードの社長を務めるとともにソロシンガーとして音楽活動を行っている。小学校からの同級生だった鈴木雅之らと1975年にシャネルズを結成し、総勢10人組のバンドとして活動、1980年に「ランナウェイ」でデビューする。
ドゥワップスタイルのコーラスと振付が人気を呼び、デビュー曲にして100万枚を超えるセールスを記録、その後も「トゥナイト」「ハリケーン」「街角トワイライト」などをヒットさせる。1983年からグループ名をラッツ&スターに改名し、「め組のひと」などのヒット曲で人気を呼ぶ。シャネルズ時代から積極的にテレビのバラエティー番組にも出演し、お茶の間の人気者になった。しかし、メンバーそれぞれのソロ活動が忙しくなり、グループとしては活動休止状態となる。1996年に11年ぶりにシングル「夢で逢えたら」を発表し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

ラッツ&スターが活動休止となってからは、ファイルレコードに所属し、新人アーティストの発掘・育成などのプロデュースに従事するほか、スペシャルユニット・ゴスペラッツでの活動やソロとしてアルバム制作やライブ活動を行っている。痺れるような低音が魅力的な佐藤善雄(barry sato)のライブを聴いてほしい。

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