佐藤卓史は、秋田市出身の卓越した演奏技術を持つ気鋭のピアニストだ。東京芸術大学を首席で卒業後、ドイツのハノーファー音楽演劇メディア大学を経てウィーン国立音楽芸術大学で研鑽を積む。これまで、ピアノを目黒久美子、上原興隆、小林 仁、植田克己、アリエ・ヴァルディ、ローラント・ケラーらに、フォルテピアノを小倉貴久子に師事。2001年に日本音楽コンクールピアノ部門1位、2004年には日本ショパン協会賞を史上最年少で受賞するなど、学生時代から注目を集めてきた。国内外の著名オーケストラと共演を重ねるほか、室内楽奏者としても活躍している。2014年からシューベルトの全曲を網羅的に演奏するプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を開始した。年2回の開催で約15年間をかけた壮大なプロジェクトとなる。シューベルト演奏で世界的な評価を獲得した佐藤卓史の渾身のピアノ演奏を聴いてほしい。

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佐藤卓史について

卓越したシューベルト演奏家、佐藤卓史の魅力とは

2014年にスタートした「佐藤卓史シューベルトツィクルス」がクラシックファンの話題となっているピアニスト・佐藤卓史は東京芸術大学在学中から国内の学生コンクールで受賞を重ね、その優れた演奏技術で脚光を浴びる。
2007年にはシューベルト国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得したのをはじめ、シドニー国際ピアノ・コンクール、ゲザ・アンダ国際ピアノ・コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクール、カントゥ国際コンクールなど数多くのコンクールで受賞を果たし、国際的な知名度を獲得する。2013年にはリサイタルデビュー10周年を記念して全国16都市を巡るツアーを敢行し、ベートーヴェンの4大ソナタとして知られる「悲愴」「ワルトシュタイン」「月光」「熱情」を披露し、満員の観客から絶賛を浴びた。特に、シューベルト演奏の取組みは国際的に高く評価されており、若くして亡くなったシューベルトの未完の曲を補筆して、15年という時間をかけてすべての作品を演奏するという壮大なプロジェクトを進行させている。
若手実力派ピアニスト・佐藤卓史の夢のプログラムをぜひ聴いてほしい。

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