佐藤竹善とは、藤田千章、西村智彦らによるロックバンドSing Like Talkingのフロントマン、ボーカル、ギター、キーボード担当だ。さらに小田和正との共同ユニットPLUS ONEや、塩谷哲とのユニットSALT&SUGARでもボーカルを務めているスーパープレイヤーでもある。「歌の上手いボーカリスト」として必ず名前が上がってくるほどの実力を持つ彼の音楽の才能は、アーティスト界隈でも評価が高い。ソロとしても、大物歌手のバックコーラスなど行うサポートメンバーを務めたり、楽曲提供を行うプロデューサーとしても才能を発揮したりしている。ごまかしのきかないライブという場でこそ、発揮される彼の本物の音楽は是非生音で味わって頂きたい。

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佐藤竹善とは

佐藤竹善について

佐藤竹善(さとうちくぜん)とは、青森県青森市出身のシンガーソングライター、キーボーディスト、音楽プロデューサーだ。「Chikuzen」の名でも活動をしている。

1963年の5月5日生まれの彼は、中学一年生の頃にビートルズのベストアルバムに出会ったことがきっかけで洋楽に熱中するようになる。そんな彼がバンド活動を始めるのはごく自然なことで、青森県立青森高等学校に進学すると軽音楽部に所属。その後大学進学と同時に上京すると1985年にSing Like Talking(SLT)の前身となるバンドを結成した。1987年にはコカ・コーラのCMソング「さわやかテイスティ I feel coke」で一斉を風靡すると、1990年には小田和正、1991年には山下達郎のバックコーラスを務め、名だたる歌手に「トップクラスのボーカル力」と言わせるほどの実力を持っていた。1994年にはSLTの7thアルバム「togetherness」がオリコンチャート1位を取ると、ソロとしての活動も活発になり、1996年にはピアニスト、編曲家の塩谷 哲とのユニットSALT&SUGAR、さらに小田和正とのユニットPLUS ONEを結成した。その後もV6や鈴木雅之、吉田拓郎らに楽曲提供を行うなど、敏腕プロデューサーとしての手腕を発揮している。

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