佐々木崇は、美しい音色と抒情性を高く評価されているピアニスト。3歳からピアノを始める。埼玉県立大宮光陵高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部に入学。その後、同大学院修士課程を経て同大学院博士課程へと進み、論文「R.シューマンの初期ピアノ曲のモットー構想-象徴的核音型の回帰手法をめぐって-」で博士号を取得したほどの若き天才だ。さまざまなリサイタルを行いながら、現在は東京藝術大学ピアノ科非常勤講師、ヤングアーチストピアノアカデミー講師としても活躍している。技巧・表現力ともに抜群で、丁寧に磨き上げられた演奏が特徴的。見事なまでのテクニックで聴衆を惹きつける彼の生の演奏をぜひとも会場で聴いてほしい。

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佐々木崇について

佐々木崇の魅力とは

佐々木崇は、新進気鋭のピアニスト。第3回日本演奏家コンクールで優勝するなどの功績を残しており、美しい音色と叙情性を兼ねそなえた表現が高く評価されている。シューマンの曲を得意としているが、もちろん他の作曲家の曲も美しく奏でる。博士の学位も取得しているまさに知性派ピアニストだ。

彼がこれまでにコンクールで受賞してきた賞は数知れず。1997年に第5回ヤングアーチストピアノコンクールEグループ金賞、第3回日本演奏家コンクール大学の部第1位、第12回彩の国埼玉ピアノコンクールF部門銀賞第6回東京音楽コンクールピアノ部門第3位などとにかく多い。さらに第6回ショパン国際ピアノコンクールin Asiaではファイナリストに、第1回高松国際ピアノコンクールではセミファイナリストに選ばれている。

大宮光陵高校管弦楽団との共演や同校の式典での演奏なども行い、その後にはソロリサイタルも開催。2015年に日本フィルハーモニー交響楽団、2016年には川越フィルハーモニー管弦楽団との共演も果たして好評を得ている。師である迫昭嘉とは2015年の年末に行われた迫昭嘉の第九vol.1で共演し、聴衆に支持された。2012年からは、地元の川越で毎年ソロリサイタルを開催し、現在も精力的に活動をしている。そんな彼の美しいピアノの音色に心ゆくまで浸ってみてはいかがだろうか。

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