沙央くらま(さおうくらま)宝塚歌劇団の専科に所属する男役である。両親がシェークスピア・シアターに在籍していたことがあり、名前の由来はシェークスピアの和名である「沙翁」から。1999年に宝塚音楽学校へ87期生として入学。2001年に「ベルサイユのばら2001」で初舞台を踏む。同期には月組トップスターの龍真咲、晴華みどり、早霧せいな、夢乃聖夏らがいる。雪組に配属され2006年には「ベルサイユのばら」新人公演においてオスカル役で初主演に抜擢される。その後も2007年の新人公演「エリザベート」でトート役を演じるなど大役をこなし続けた。2013年3月に月組へ組替え、そして翌2014年12月に専科へ組替えとなった。

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沙央くらまディナーショーについて

沙央くらまディナーショーの魅力とは

沙央くらまの所属する専科とは、特定の組に所属せず一芸に秀でた集団である。2015年からは各組の公演に特別出演として出演することとなる。さらに2015年2月からは沙央くらまディナーショー「SORRISO(ソッリーゾ)」が予定されている。構成・演出に中村一徳、月組から琴音和葉、輝城みつるらが出演する。ディナーショーという形態での彼女を近くで感じられるのはチケットを手にした人だけの特権である。宝塚ファンにはたまらないイベントだが限りあるチケット、完売前にゲットする必要がある。

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