三遊亭萬橘は、愛知県出身の落語家だ。ヘラヘラという珍芸を挙げた初代で知られる彼。3代目からこの「ヘラヘラ」は継承しておらず、4代目となった現在に至る。変わった経歴を持っているのも彼の特徴の一つだ。昔から芸事に入れ込んでいるわけでもなく、法政大学で日本文学を専攻していた。元々は理数系であったにも関わらず文系へ進み、ゼミをクビになり5年通った大学を中退。その後落語家になるために入門先を探すこととなった。2003年に6代目三遊亭圓橘に入門すると前座名を橘つきとして活動。現在は真打に昇進し、2017年も「あかぎ寄席NEXT 三遊亭萬橘 独演会」や「Doubles ダブルス 春風亭一之輔&三遊亭萬橘」の開催など精力的に活動を続けている。

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三遊亭萬橘について

三遊亭萬橘の魅力とは

ヘラヘラという珍芸で人気を博した三遊亭萬橘の4代目・中村彰伸。大学を中退後は6代目三遊亭圓橘に入門し橘つきとして活動をスタート。2006年にきつつきとなり二ツ目昇進を果たす。大学で落語研究会に入っていたこともあり、その実力は徐々に花開き、さがみはら若手落語家選手権では優勝、第6回伝統芸能祭りグランドチャンピオン大会でグランプリを獲得している。そして2013年になると遂に真打昇進を果たし、これにより4代目三遊亭萬橘を襲名している。初代三遊亭萬橘とは全く違う噺家であるが、4代目三遊亭萬橘も非常に独特の雰囲気を持つ噺家として知られており、「落語の怪人」などと称されることもしばしば。

2013年には「落語家-五代目円楽一門会生態録2013」も出版する。人気時代劇「大岡越前」 第5話への出演やPodcast「新ニッポンの話芸」の配信など、落語だけに留まらず幅広いジャンルで活躍している。 2017年3月には林家たけ平、立川志の春と共に「谷中はなし処」を開催。同月には三遊亭まん坊と共に「あかぎ寄席NEXT 落語、三遊亭萬橘独演」を開催するなど非常に活発に活動している。是非寄席に足を運び三遊亭萬橘ワールドを楽しんでいただきたい。

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