三遊亭兼好は、円楽一門会所属の落語家であり笑点でおなじみの三遊亭好楽の二番弟子である。二松学舎大学文学部国文学科卒を卒業した彼は、サラリーマンなど様々な仕事を経て28歳の時に三遊亭好楽に入門を果たした。もともと落語のことを何にも知らずに入門した上、入門時から妻帯者であったこと、年齢が当時すでに27歳であったことなどから、3度入門を断られている。非常に異色な経歴を持つ三遊亭兼好だが、前座時代から前座のエースという異名を持つなど、早くからその頭角を現していた。今や各地で引っ張りだこの落語家となった三遊亭兼好。スケジュールは年末まで組まれているため今後もチェックが必要だ。機会があればぜひ寄席に通ってみてはいかがだろうか。

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三遊亭兼好について

三遊亭兼好の魅力とは

三遊亭兼好は、主に古典落語を演じる落語家である。二松學舍大学文学部を卒業しており、出囃子は「ぶらりっ」となっている。普段から着物を着るなど落語家らしい出で立ちをしている三遊亭兼好だが、三遊亭好楽の弟子になったのは28歳の頃。おまけに27歳まで生の落語を見たことも聞いたこともなく、真打に昇進し兼好を名乗り始めたのはそれから10年後の2008年。非常に遅咲きかつ変わった経歴を持つ人物でもある。入門を考えたときにはすでに妻と子供が2人いたため一度はあきらめようとしたものの、結局押しかけるような形で4度目の交渉の末、三遊亭好楽の弟子となることが決まった。これは、図らずとも好楽の元師匠である8代目林家正蔵に、彼が入門を許可された回数と同じとなっている。

ちなみにすでに娘が2人いたことから、前座名は女子供を作るとして好作というものにしていた。2014年には彩の国落語大賞を受賞。テレビなどへの出演も度々おこなっており、今や至る所で引っ張りだこの人気落語家となった。落語会ではまだまだ若手と言われている三遊亭兼好。2014年には正式に弟子を取っている。今後も遅咲きの落語家・三遊亭兼好の活躍から目が離せないだろう。

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