サンタナは、アメリカのラテン・ロックバンド。メキシコ出身のギタリスト、カルロス・サンタナを中心人物とする。 カルロスはメキシコで生まれ、アメリカのサンフランシスコに移住した。若いカルロスはそこでジャズやブルースに出会い、傾倒。1968年に『サンタナ・ブルース・バンド』を結成した。 1969年にはレコード会社と契約を結び、これを境にバンドは『サンタナ』と名乗るようになる。デビュー時のメンバーは6人。ラテン色の強い作品を発表し人気を得るが、数多くのメンバーチェンジも起こる。『サンタナ』に参加した歴代アーティストの中には、ジョン・マクラフリン(G)やマイルス・デイヴィス(Tp)、後に『ジャーニー』を結成するニール・ショーン(G)とグレッグ・ローリー(Key)などがいた。頻繁なメンバーチェンジにも関わらずバンドの活動自体はコンスタントに続き、世界的な成功を収めた。現在でも精力的に曲作りやライブを行っている。

サンタナ(Santana)の日程

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サンタナについて

サンタナのライブの魅力とは

サンタナは、ラテン音楽がベースとなっているだけあって、一般のロックではあまり見られないコンガなどのパーカッションが使用され、陽気で熱いリズムの根幹をなしている。そこにジャズ、ブルースのグルーヴ感やロックのテクニカルなサウンドが混ざり合い、荒野のような乾いたイメージでありながらもどこか都会的な響きを持った音楽を作り出している。

カルロスのギターを中心に、ドラム、ベース、上記のようなパーカッション、キーボード、トランペットやトロンボーンといった管楽器に彩られ、ライブステージは華やか。たとえファンでなくとも、バンドのリズムに乗せられてノリノリになること間違いなしだ。 2013年に来日した際にのサンタナのチケットの売れ行きも好調だった様子。ちなみにチケット代金の一部はミラグロ基金(恵まれない若者を支援するため、カルロスが創設した)に寄付されている。

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