「散歩する侵略者」は劇作家 前川知大率いる劇団「イキウメ」の舞台の映画化作品だ。2003年に旗揚げされた劇団「イキウメ」が2005年に上演した舞台「散歩する侵略者」。2008年の「トウキョウソナタ」で第61回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」の審査員賞や、第3回アジア・フィルム・アワード作品賞を受賞し、テレビドラマ「贖罪」を手掛けたことで知られる黒沢 清が映画化するということで話題となっている。行方不明だった夫 加瀬真治が戻ってくると以前とは全くの別人になっていた。街では不穏な事件が頻発し、真治に「地球を侵略しに来た」と告白される妻の鳴海は混乱してしまう。そんな中、ジャーナリストである桜井はとあることに気付いていく。「散歩する侵略者」は2017年ロードショーだ。

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散歩する侵略者について

散歩する侵略者の魅力とは

劇作家 前川知大率いる劇団「イキウメ」の舞台が原作の映画「散歩する侵略者」。劇団「イキウメ」が2005年に初演し、好評のこの舞台はその後も繰り返し上演されている。行方不明だった夫 加瀬真治が戻ってくると以前とは全くの別人になっていた。街では不穏な事件が頻発し、真治に「地球を侵略しに来た」と告白される妻の鳴海は混乱してしまう。そんな中、ジャーナリストである桜井はとあることに気付いていく。
夫の加瀬真治役には大島 渚監督の「御法度」で衝撃のデビューを果たし、日本アカデミー賞を始め、各賞を総なめにし話題となった松田龍平。妻の鳴海役には「海街diary」や「アイアムアヒーロー」など話題の映画に多数出演し、2013年には海外ドラマにも挑戦した長澤まさみ。ジャーナリストの桜井役には日本テレビのドラマ「家政婦のミタ」で一躍脚光を浴び、樋口真嗣監督のヒット映画「シンゴジラ」へ出演し話題となった長谷川博己。
原作者である劇作家 前川知大は2016年に小説「太陽」を発表し、これは「SR サイタマノラッパー」、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」で知られる入江 悠監督により映画化された。前川は今作の黒沢監督のファンを公言しており、本人も「散歩する侵略者」には期待しているようだ。

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