サンボマスターは、2000年から活動している3人編成のパンク・ロックバンドである。メンバーは、ヴォーカル&ギターの山口隆、ベースの近藤洋一、ドラムスの木内泰史の3人で構成されている。2000年2月に東洋大学の音楽サークルで結成され、当時はバンド名がなく4月の初ライブにてサンボマスターに決まった。2005年7月からフジテレビ系で放送されたテレビドラマ「電車男」の主題歌に「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が抜擢され、大ヒットを記録するとともに、自身らの知名度を高めることとなった。また「いろはす」のCMソングに利用されるなどの活躍を見せいる。以降、19作のシングル、9作のアルバムとベストアルバムを発表するほか、楽曲提供や映画出演などマルチな活躍を見せている。

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サンボマスターについて

みんなで歌って、みんなで笑う!そんなサンボマスターのライブの魅力とは

サンボマスターは、3人編成のパンク・ロックバンドである。メンバーは、作詞作曲をこなしヴォーカル&ギターを担当する山口隆を筆頭に、ベースの近藤洋一、ドラムスの木内泰史から構成されている。山口は1976年2月8日生まれの福島県会津若松市出身で、近藤は1977年6月16日生まれの栃木県下野市出身、木内は1976年8月4日生まれの千葉県袖ケ浦市出身である。東洋大学の音楽サークルをきっかけに2000年2月に山口と木内にて結成され、数日後に近藤が合流し現在の体制に至る。同年3月いっぱいはバンド名が決まらなかったが、翌4月に初ライブにてサンボマスターに決定された。彼らの特徴は、ヴォーカル山口の独自のシャウトであり、曲間に語られるその時の想いが歌詞やリズムを度外視することもある。また、レコーディングは基本一発録りをモットーにしており、感情が高まるその瞬間まで佇み続けるほどである。代表的な楽曲は、フジテレビ系テレビドラマ「電車男」の主題歌にも抜擢された5枚目のシングル「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」であり、ドラマには本人たちも一部出演している。以降、数々の楽曲を発表しながら、ワンマンライブや大型ロックフェスティバルへ参加している。

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