あなたのお母さんが酔っぱらって帰ってきて、ガラが悪そうな赤いシャツを着たいまどきリーゼント頭の若い男を家に連れてきて、「この男と結婚する」と言ったらどう思うだろうか?大阪を舞台に、そんな衝撃的な場面から始まるさくら色 オカンの嫁入りは、映画として大ヒットを記録した人気小説だ。舞台化をして、2010年、そして2013年に上演され、チケットも高い人気を集めた作品である。そしてファンからの熱い再演を望む声に押されて、ついに2017年に再々演されることになった本作。突然の母親の結婚宣言と、見知らぬ胡散臭い若い男の登場で、慎ましい生活をしてきた家庭に徐々に波紋が広がり、様々に変化をしていく様子を、笑いと涙を交えながら、人情味あふれるストーリーで展開していく。

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さくら色 オカンの嫁入りについて

さくら色 オカンの嫁入りの魅力とは

咲乃月音による小説「オカンの嫁入り」は、これまでも映画や舞台になって、人々に愛され続けてきたハートフル作品だ。特に2010年に公開された映画では、大竹しのぶと宮崎あおいがダブル主演を果たし、その後原作は30万部を売り上げ話題になった。

そんな作品の中でよく描かれているのは、母と娘の親子という間ならではの心の葛藤や、気持ちの変化、二人を支えるまわりの人たちの心の動きだ。そういった日常を取り巻く風景こそが心に染み渡り、多くの日本人が忘れていた何かを思い出させてくれる素敵な舞台だ。

今回も出演者はほぼ変わりない。月子役には舞台を中心に活動を広げている荘田由紀、そして若い男、「捨て男」役を元光GENJIの佐藤アツヒロが演じる。そして、2013年の公演とは違いオカン役にはテレビドラマに多数出演しており、松田龍平や松田翔太の叔母である熊谷真美が出演する。これだけ個性的なキャスト陣が顔を揃えるとあって、楽しみにしているファンも多いはずである。上演回数100回を超える人気舞台の、何回目かの再演ということで、チケットは早めにゲットしておくのがオススメだ。是非劇場に足を運んで、暖かい気持ちで公演を楽しんでほしい。

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