咲 Sakiは、小林 立による漫画が原作の実写映画である。2016年に実写ドラマ化されており、MBS、TBS系列のドラマイズム枠で4話制作され放送された。主役の宮永 咲役には2011年に第7回東宝シンデレラオーディションにてニュージェネレーション賞を受賞し、映画「アリと恋文」で主演デビューした浜辺美波。実写ドラマ咲-Saki-で連続テレビドラマ初主演を果たした若手女優だ。ドラマに引き続き、映画版でも同役で主演となっている。監督は「スクールガール・コンプレックス」や「都市霊伝説 クロイオンナ」などで知られる小沼雄一。脚本は森ハヤシが担当しており、テレビドラマ版のスタッフとキャストがそのまま映画版にスライドした形となっている。また公開に先駆けて「劇場版 咲-Saki- 舞台挨拶付き完成披露上映会」を開催。浜辺美波をはじめとする清澄高校メンバーが登壇する。

咲 Saki 舞台挨拶の日程

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咲 Sakiについて

咲 Sakiの魅力とは

咲 Sakiは「FATALIZER」や「シールオンライン ステレオ・ガールズ」などで知られる小林 立原作の人気漫画。2006年からスクウェア・エニックスの「ヤングガンガン」で連載されている麻雀漫画だ。全国高校生麻雀大会の優勝を目指す清澄高校麻雀部と、新人部員である宮永 咲の奮闘を描く物語。

麻雀漫画と言えば第二次世界大戦中の日本を舞台に坊や哲の活躍を描く「哲也-雀聖と呼ばれた男」や福本伸行原作で数多くの名言が人気の「アカギ -闇に降り立った天才-」などギャンブルの暗い部分や殺伐とした駆け引きを描くものが多かったが、この作品は女子高生を主人公にし、麻雀という競技が広く一般的に普及しているという世界観が特徴だ。登場人物はほぼ女性で、麻雀と萌えキャラの組み合わせも新鮮。それでいて麻雀描写は丁寧なことからコアなファンにも受けている。

2009年にテレビ東京系列でアニメ化されており、1作目は全25話で放送された。その後2012年からは2作目となる「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」、3作目となる「咲-Saki- 全国編」が放送。また主題歌CDやドラマCD、「咲-Saki- Portable」などのゲーム化やパチンコ、飲食、アーケードゲームとのコラボなど幅広い展開を見せている。

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