ジキルとハイド ミュージカルは、2012年の初演以来高評価を得ている石丸幹二主演のミュージカルである。1886年イギリスの作家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説「ジキル博士とハイド氏」。怪奇小説としては異例の大ヒットとなり、イギリスだけにとどまらずアメリカでも出版。1901年までに25万部以上を売り上げ当時としては圧倒的な数字を記録した。小説の大ヒットを受け、映画やテレビドラマ、また舞台化とあらゆるコンテンツで披露されてきている。医者兼科学者のジキルは人間の心に潜む善と悪の心を持つ別人格にて研究をはじめ、ついにある薬を作り出す。人体実験を周りに拒まれたジキルは、自らを実験台にすることにした。ドキドキハラハラのミュージカルに期待が高まる。

ジキルとハイド ミュージカルの日程

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ジキルとハイド ミュージカルについて

ジキルとハイド ミュージカルの魅力とは

ジキルとハイド ミュージカルは、石丸幹二主演のミュージカルである。ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド役を演じるのは俳優・歌手の石丸幹二だ。幼少期から様々な楽器を演奏し、東京音楽大学ではサックス専攻で入学。しかし、アメリカのクラシック歌手「ジェシー・ノーマン」の歌声に衝撃を受け、東京芸術大学音楽学部声楽科を改めて受験・合格し卒業している。卒業後は劇団四季「オペラ座の怪人」ラウル役にて舞台デビュー。以降は看板俳優として活躍し2007年退団している。テレビドラマ「半沢直樹」に出演し一躍有名となり「ルーズヴェルト・ゲーム」「大河ドラマ 花燃ゆ」「とと姉ちゃん」等出演。ルーシー・ハリス役を演じるのは笹本玲奈。1998年ミュージカルアイドルオーディションNEWピーターパンでグランプリを受賞し、1998年から5年間ミュージカル「ピーターパン」の5代目主演を務めている。エマ・カルー役の宮澤エマ。母方の祖父は内閣総理大臣の宮澤喜一。初期は総理の孫としての「孫タレ」として出演していたが、宮本亜門からのオーディションの声がかかり舞台作品への出演が決まった。他にも、田代万里生・畠中洋・花王おさむ・福井貴一が脇を固め海を重ねるごとに評価が上がっているこの作品。極上のミュージカルに是非足を運んでいただきたい。

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