坂田利夫は、通称アホの坂田、または坂田師匠などと呼ばれるお笑い芸人。知らない人はいないであろうベテラン芸人だ。舞台に登壇するとキダタロー作曲の「アホの坂田」が出囃子に使用されるのが特徴だ。1967年に漫才コンビ・コメディNo.1を前田邦弘と結成。漫才、漫談、コントなどでお茶の間に笑いを届けている。「第5回上方漫才大賞」 にて新人賞受賞など受賞。芸として自信を「アホ」と称し、他人に軽蔑されても意に介さず現在に至っても「アホ」に徹している。代表的なギャグは、「あ~りが~とさ~ん」、「よいとせのこらせ」など。2014年11月には坂田利夫50周年記念として「アホに感謝でありがとさ~ん!!」を開催。現在も精力的に活動する彼から目が離せない。

坂田利夫の日程

4人が登録中

12/25まで 1万円/枚 以上の全チケット1,000円引!

キーワード

枚数

席種

全て

中日劇場

神戸国際会館

未分類

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

坂田利夫のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/24 12:00更新)

坂田利夫について

坂田利夫の魅力とは

吉本新喜劇ではベテラン芸人として活動、後輩芸人の面倒見の良く、自身の芸を現在でも徹している坂田利夫。高校卒業後に職を転々とした彼は、後に吉本新喜劇の研究生として吉本に入る。芸人になったきっかけは、大村 崑の大ファンだったことから。老舗の呉服問屋を舞台にした公開コメディで大村が丁稚役で登場する番組「番頭はんと丁稚どん」を毎回楽しみに見ていたという。

登場の際に使用される曲「アホの坂田」は、1972年に大ヒットした。しかし、大阪の教育委員会から指摘を受けることになり、放送局は一時的にこの曲の演奏を自粛。レコード店もレコードの販売を一時見合わせる事態となった。しかし現在でも彼の曲として長い間親しまれている。

芸能生活、アホアホ生活50周年を記念したスペシャルイベントを開催。坂田と親交の深い芸人たちが大集結し、華やかに盛り上げた。坂田の青春時代を描くコントからスタートし、「坂田利夫のアホ大喜利」や彼がかつて出演していた「あっちこっち丁稚」の再現コントなど楽しさ満載のイベントであった。2015年には映画「0.5ミリ」に出演し、「第10回おおさかシネマフェスティバル 助演男優賞」を受賞。50周年を迎えた現在も精力的にコントなどで活動している。今後も彼の芸人魂に注目したい。

坂田利夫が好きな方はこんなチケットもおすすめ