坂本美雨は坂本龍一を父に、矢野顕子を母に持つミュージシャンだ。9歳になった頃に家族でアメリカ・ニューヨークへと移住し、高校卒業まで現地で過ごしていたため英語と日本語のバイリンガルである。16歳の時に「sister M」の名義で日本での音楽活動を開始。坂本龍一の「The Other Side of Love」にて歌手デビューを果たす。この曲はドラマの主題歌で、CD売り上げ70万枚、オリコンランキング最高6位と大ヒットを記録した。当初は中谷美紀のために書いた曲であったが、美雨に歌わせたところ「イメージがぴったり合ったから起用した」と坂本龍一は語っている。なおそれまでは娘の歌声を聞いたことがなかったそうだ。

坂本美雨の日程

51人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

坂本美雨の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

坂本美雨のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(7/28 18:00更新)

坂本美雨について

坂本美雨の魅力とは

1998年にミニアルバム「aquascape」でデビューした坂本美雨。翌年、音楽活動を続けながらニューヨークの高校を卒業。映画「鉄道員」の主題歌を歌い、初のオリジナルアルバム「DAWN PINK」をリリースした。2000年からは音楽活動としてシングルを何枚かリリース。これまでの作品は、多少ではあるが父である坂本龍一の手助けもあったが、2006年にリリースしたオリジナルアルバム「Harmonious」では一切手を借りず、独り立ちを果たすことに成功した作品と言える。

彼女は音楽だけの分野に捕らわれず、執筆活動や連載、絵本の翻訳、テレビの司会、ラジオのパーソナリティなどとしても活動している。そのほか、2005年には「夏の夜の夢」にて舞台デビューも果たし、翌年には竹中直人の勧めで舞台「竹中直人の匙かげん2」にも出演。下北沢・大阪・静岡で1ヵ月ほど上演されている。さらには、ジュエリーブランド・aquadropsのプロデュースもスタート。詩画集「aqua」の出版に伴い個展も開催している。

2007年シンガーソングライターのおおはた雄一とのユニット・おお雨を結成。ユニットとしてはもちろんのこと、ソロとしても音楽制作、ライブ活動をアクティブに行い、内に潜んだ才能を発揮し続けている。

坂本美雨が好きな方はこんなチケットもおすすめ