「坂道のアポロン」は、小玉ユキによる漫画作品。作品の舞台となるのは、1966年の長崎県佐世保市。親の仕事の都合で横須賀から佐世保東高校に転校してきた西見薫は、同じクラスの不良、川渕千太郎との出会いをきっかけにジャズにのめり込んでいく。作中では、男子高校生2人のジャズへの情熱、また薫が千太郎の幼馴染である迎律子に恋をし、周囲を巻き込む切ない恋模様を繰り広げるさまが描かれている。2018年には、「ソラニン」などで知られる三木孝浩監督がメガホンをとり、西見を知念侑李、川渕を中川大志、迎律子を小松菜奈らが演じる実写映画が全国上映予定だ。2012年に連載が終わってもなお、人々を惹きつけてやまない「坂道のアポロン」から目が離せない。

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坂道のアポロンについて

坂道のアポロンの魅力とは

「坂道のアポロン」は、小玉ユキによる、高校生がジャズを通して青春を駆け抜ける漫画作品である。小学館の「月刊フラワーズ」において2007年から2012年まで連載された。2009年には、宝島社が発表する「このマンガがすごい!2009」オンナ編で見事第1位に輝くなど、絶大な人気を誇っている。

1966年の初夏、親の都合で佐世保東高校に引っ越してきた西見薫。転校初日に出会ったクラスの不良、川渕千太郎が語るジャズへの情熱に心動かされ、ジャズに青春を捧げる日々が始まる。薫はピアノ、千太郎はドラムを通して、自身に湧き上がる様々な思いを表現していく。高校生ならではの甘酸っぱく切ない恋愛も、作中の大きな見どころである。薫は千太郎の幼馴染である迎律子に恋をするが、律子は千太郎に恋をしている。しかし千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は大学生の桂木淳一に恋心を抱いている。それぞれの思いが複雑に絡み合う中で、彼らは限りある青春の日々を過ごしていく。

原作の爆発的な人気から、2018年には実写映画の公開が決定している。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」などで知られる三木監督と、Hey! Say! JUMPの知念侑李、中川大志、小松菜奈ら豪華キャストが送る青春物語に、大いに期待しよう。

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