1986年に雑誌「Momoco」の開催イベント、「第2回 ミスモモコクラブ」でミスVHD賞を受賞しアイドルデビューを果たした酒井法子。「のりピー」の愛称で親しまれ、「ヤッピー」「いただきマンモス」「うれピー」といった彼女特有の独特な表現は、「のりピー語」として流行した。その後は、中国や台湾など当時目を向けられていなかった中国語圏各地での活動をいち早く開始し、日本での評価以上の人気・知名度を獲得した。女優としても1990年代半ばの主演ドラマ「ひとつ屋根の下」「星の金貨」などが大ヒット。ドラマ主題歌となった「碧いうさぎ」はミリオンセラーとなりNHK紅白歌合戦にも出場した。アイドル、女優、歌手として活躍してきた彼女が2016年、デビューから30周年を記念してコンサートを開催する。1日限定のプレミアムな酒井法子のコンサートに大注目だ。

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酒井法子について

酒井法子の魅力とは

酒井法子は、数々のドラマや映画に出演している女優で、歌手としても活躍している。1986年にアイドルとしてVHDソフト「YUPPIE」を発売し、デビューを飾った。VHDソフトを用いてのアイドルデビューは当時、世界初となり話題となった。TBS系のテレビ番組「モモコクラブ」では番組の中心メンバーとして人気を集め、この頃から「のりピー」の愛称で親しまれるようになり、「のりピー語」も大流行した。

1990年以降、タレントとして伸び悩んだ時期もあったが当時日本の芸能界がまだ目を向けていなかった中国や台湾での活動を開始。これが見事に成功し、日本での評価以上の人気と知名度を獲得して、1992年には台北で初の海外コンサートを成功させた。海外進出が成功し、転機が訪れると、国内でも「ひとつ屋根の下」「星の金貨」などの主演ドラマが立て続けにヒット。「星の金貨」の主題歌である「碧いうさぎ」は自身初のミリオンセラーとなり、1995年のデビュー9年目にしてNHK紅白歌合戦に出場。同番組史上初めて、手話を交えて同曲を歌い上げた。

1990年代を中心に数々の名作ドラマなどに出演してきた酒井法子が、デビュー30周年を記念して2016年9月にコンサートを開催する。ファンにとっては楽しみなコンサートだが、1日限りの貴重な公演となるためチケットは争奪戦となりそうだ。

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