斎藤工は日本の俳優、モデルであり映画評論家としての顔も持っている。キャリアは長く高校生からMEN'S NON-NO、POPEYEなどの雑誌で「TAKUMI」名義でモデルとして活動している。国内のショーやパリ・コレクションへの参加も経験している。2001年にスカウトをきっかけに俳優としてデビューした。2012年には「サクライロ」でショートムービーの監督をつとめる。「映画は机の上で学ぶのではなく、現場に出ろ」と父親から教わり、仕事は極力選ばなかったため端役での出演作も多い。その努力や経験からいまや俳優として斎藤工の実力は確かなものとなっている。舞台では過去にミュージカル版テニスの王子様の出演も経験。ナレーションや司会業、歌手などでもその多才な姿を魅せ続けている。

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斎藤工について

斎藤工の魅力とは

斎藤工は俳優として有名であるが実にマルチな才能を持ち、様々な分野で努力を惜しまず活躍しているエンターテイナーである。
15歳で芸能界を目指し自分で芸能事務所を探しはじめる。
沢木耕太郎 著の「深夜特急」に影響を受け、「弱いけれど旅をする、弱いからこそ旅をする」と感じた斎藤工は海外へ1人旅に出るため、モデルとして活動を開始し旅費を稼いだ。春休みを利用しパリや香港を訪れる。国内の雑誌やショー出演のみならず、パリコレクションへの参加を果たす。
俳優を志し高校を卒業後は映画美学校に進学を考えていたが、父親から現場で学ぶよう助言をもらい伊藤正次演劇研究所にて演劇を学ぶ。
映画プロデューサーにスカウトされ俳優デビューを果たす。
海外ドラマの吹替えやナレーション、舞台に歌手としても活躍する。自身の楽曲「手と手」では作詞にも挑戦した。
若手俳優でどんな端役でも仕事を選ばなかった時期に共演していたお笑いコンビ・TIMのレッド吉田には「腐るなよ、腐らずに続けていれば絶対どうにかなるから」と励まされていたエピソードがある。自身の最大のルーツとして挙げている映画は「仁義なきシリーズ」である。
知れば知るほどに味わい深い魅力を持つ不思議な俳優・斎藤工からこれからも目が離せない。

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