斎藤圭土は神奈川県出身のピアニストだ。幼い頃からクラシックピアノを学び、15歳からルクセンブルク国立音楽学校に留学。帰国後は日本ではあまり馴染のないブギ・ウギ・ピアノをマスターした。後に世界最高のブギ・ウギ・ピアニストと称えられるAXEL ZWINGENBERGERと共演し感銘を受けると、ブギ・ウギ・ピアノの伝承に努めている。また、ソロとしてだけではなく、ヴァスコ・ヴァッシレフとVianoを結成し、ユニットとしても活動中。日本のテレビでもアナ雪の「生まれてはじめて」を2オクターブ同時に弾くという超絶技巧を披露し視聴者を唖然とさせた。現在はこのVianoとしてのアルバムリリースやライブ開催なども並行し幅広い活躍をしている。

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斎藤圭土について

斎藤圭土の魅力とは

海外の公演や国際ブギ・ウギ・フェスティバルなどに招聘される神奈川出身のピアニスト斎藤圭土。2008年に1stアルバム「Boogie Woogie Far East」をUniversal Musicよりリリース。2012年にはAXEL ZWINGENBERGERとの共作アルバム「THE JOY OF BOOGIE WOOGIE/LIVE」をQuatre Mains Recordsより発表した。

またピアノ演奏だけに留まらず楽曲の提供も活発におこなっており、映画「4分間のピアニスト」の「Cross 第3番」や宝塚歌劇舞台「オネーギン」のエンディングテーマ「完璧なお城変奏曲 第4章 マスカラード」、C1000レモンウォーターのコマーシャルソング「空へ」など様々だ。

2014年にはヴァイオリニストのヴァスコ・ヴァッシレフとユニットVianoを結成。1stアルバム「Dos Caballos」でユニバーサルよりデビューを飾ると、スペイン、日本でツアーを開催している。2017年にはこのVianoのアルバム「Viano Universe」の発売を記念しライブを開催。斎藤圭土とヴァスコ・ヴァッシレフの絶妙な融合を見逃すな。

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