早霧せいなとは、抜群のルックスとジャンプ力で宝塚ファンを魅了してきた男役トップスターのことである。着実な歩みでトップスターまでのし上がった彼女は、「努力の人」としても評価されている。そんな彼女が宝塚大劇場公演では2017年4月21日(金)〜5月29日(月)、東京宝塚劇場公演では2017年6月16日(金)~ 7月23日(日)まで公演予定の「幕末太陽傳」を持って、退団することを発表している。これに伴い、同じく雪組娘役トップスターの咲妃みゆも、彼女に添い遂げる形で退団を発表している。「ちぎみゆ」コンビの最後の姿を、是非目に焼き付けてほしい。

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早霧せいなとは

早霧せいなについて

早霧(さぎり)せいなとは、長崎県佐世保市生まれの宝塚歌劇団、雪組男役トップスターのことである。

「ちぎ」の愛称で親しまれている彼女は、1999年に87期生として宝塚音楽学校に入学。2001年には19番目の成績で宝塚歌劇団に入団すると、宙組への配属となった。2006年には「NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-」で新人公演、初主演を果たした。2009年に雪組へ組み替えすると、翌年2010年には2番手スターに昇格、さらにそれから4年後の2014年にトップスターに就任した。

同じ雪組の娘役トップスターとなった咲妃みゆとのトップコンビは「ちぎみゆ」と呼ばれ、まるで本物のカップルのような仲睦まじい姿がファンの間で話題となった。

男役としては低身長であるものの、それをカバーするようなオーラや魅せ方を学び、習得してきたことで見事トップスターまで登りつめた彼女は「努力家」の印象が強いところも魅力的だ。彼女の宝塚に対する情熱や愛情は誰にも負けず、見ているファンまでもを圧倒してしまうほど。そんな彼女は2017年の「幕末太陽傳」で退団することが発表されている。タカラジェンヌとしての彼女を見れる最後の機会を見逃すな!

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