さだまさしは、日本のシンガーソングライター・小説家・映画監督。1974年4月には後の代表曲となる「精霊流し」を発表するが、当初は鳴かず飛ばずであった。しかしラジオの深夜番組で繰り返し放送されたことからじわじわと火がつき始める。結局、この年の日本レコード大賞作詩賞を受賞するまでに至った。1976年に解散。その後ソロ活動をスタートする案山子」「関白宣言」「道化師のソネット」「防人の詩」「北の国から」などの曲を発表。子供から大人まで口ずさめるほど親しまれている。さだまさしはコンサートに意欲的で、2013年には日本武道館で自身の記録を塗り替えるソロ・コンサート通算4000回目を達成した。

さだまさしの日程

1,070人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

さだまさしのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/4 12:00更新)

さだまさし Live情報

時代を超えて愛されるフォークソンガー、さだまさしのライブの魅力を徹底解剖

さだまさしは、毎年、全国津々浦々100本以上のコンサートライブを行い、20万人以上を動員する。デビューしてから重ねたコンサートライブの回数はなんと延べ4000回。通算3000回以上のコンラートライブを行ったのは日本ではさだまさしだけであり、今も日本記録を着々と更新していっている。

「雨やどり」「関白宣言」「親父の一番長い日」「北の国から〜遥かなる大地より〜」などの彼の代表曲は、時代を超えて愛されるフォークソングであり、今も尚色あせることなくコンサート会場で楽しまれている。それだけのコンサートライブを行うさだまさしであるが、逆に言えばそれだけの回数を重ねても観客が入るという事実の裏返しでもあり、恐ろしいほどの人気が今もあることのハッキリとした証明となっている。

もともとバイオリンを嗜んでいた経験から、さだまさしの楽曲は西洋のポピュラー音楽やクラシック音楽の技法を駆使した特徴的な曲となっており、国内外から評価される他、大学などでの研究対象的な扱いにもなっている。名実共に日本のトップスターでありトップクラスの実力を持っているさだまさし。まだ生で彼の声を聴いたことがない人は、是非とも一度は会場に足を運んで欲しい。

さだまさしが好きな方はこんなチケットもおすすめ