柳家三三は、柳家小三治の弟子として柳家の芸風を正当に継承した古典落語の若手実力者として知られる。出囃子は京鹿子娘道成寺。1974年7月4日、神奈川県小田原市に生まれる。小学生1年生の時にテレビで落語を見て強い興味を覚え落語家を志し、1993年3月に柳家小三治に入門。同年5月に楽屋入りし前座となる(前座名は柳家小多け)。初高座は同年10月、新宿末広亭において「道灌」を演じた。入門3年目の1996年には二つ目に昇進し、「三三」と改名。13年目の2006年3月には真打に昇進する。2016年3月に文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞するなど、古典落語の名人の系譜を継ぐ噺家として期待されている。柳家三三がおこなっている月例三三独演会はチケットがすぐに完売してしまう程の人気の落語家だ。

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柳家三三について

柳家三三の魅力とは

江戸古典落語を語らせれば若手随一との評価の高い柳家三三。本名は蛭田健司。落語との出会いは小学校1年生の時、テレビで見た落語に強烈な印象を覚え、中学生になると東京の寄席に通い出す。中学2年生の時に10代目柳家小三治に入門を志願。その動機は、勉強が嫌いで、何とか勉強しなくて済むようにと考えてのことだったという。
小三治に1度は断られるも、高校卒業後の1993年に再度入門を申し出て許可される。

2007年公開の青春映画「しゃべれどもしゃべれども」では、落語家役で主演した国分太一に「火焔太鼓」「まんじゅうこわい」をネタとして稽古をつけている。また2010年よりビッグコミックオリジナルで連載中の落語漫画「どうらく息子」の落語監修を担当している。2013年には47日間で47都道府県を巡るツアーを敢行し、大成功を収めている。

月例の独演会や二人会などではチケットがなかなか手に入らないと言われるほど。古典落語の若手として、2005年3月に花形演芸大賞銀賞を受賞、2008年1月に文化庁芸術祭新人賞受賞、2016年3月に芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞するなど数々の受賞歴があり、名実ともに一流の落語家として幅広く活躍している柳家三三に今後も注目だ。

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