龍 真咲は、2016年9月に宝塚歌劇団を退団した元月組男役トップスターだ。2001年に第87期生として宝塚歌劇団に入団し、まもなく新人公演で男役ホープ・北翔海莉役に抜擢される。2007年の新人公演初主演「パリの空よりも高く」をはじめ、数々の舞台で抜群のビジュアルと歌唱力を披露し、人気を集めた。2012年に、ミレニアム世代の初舞台生として初めてトップスターに就任し、お披露目公演「ロミオとジュリエット」で、準トップスター明日海りおとの役替わりでロミオとティボルトの二役を演じ切る。退団公演となった戦国ロックミュージカル「NOBUNAGA(信長)-下天の夢-」では、圧倒的な個性で孤高の英雄・織田信長を演じ、大絶賛を浴びた。現在は、大手芸能事務所スペースクラフトに所属し、女優・歌手・モデルとして新たな飛躍が期待されている。

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龍 真咲について

龍 真咲の魅力とは

2001年の宝塚歌劇団入団当初から端麗な顔立ちと抜群のプロポーション、歌の上手さが注目された龍 真咲は、「ベルサイユのばら2001」で初舞台を経験後、月組に所属。2005年の新人公演「エリザベート」でルドルフを好演し、話題となる。2006年に、「Young Bloods!!」でバウ初主演を果たすと、翌年の「パリの空よりも高く」で新人公演初主演に抜擢され、続く「マジシャンの憂鬱」でも新人公演主演を務め、その個性的なキャラクターと演技力で多くのファンを魅了した。

2012年には、21世紀に入団した団員の中でいち早くトップスターの座を射止め、「ベルサイユのばら」「ME AND MY GIRL」「風と共に去りぬ」「ロミオとジュリエット」「1789 -バスティーユの恋人たち-」など、宝塚を代表する数多くの演目で主演を重ねてきた。

2016年の退団後は、女優・歌手・モデルなど多岐にわたる分野で活動を行っている。12月から2017年1月にかけて、宝塚歌劇の錚々たる歴代キャストが集結した舞台「エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート」に出演し、エリザベート役とルキーニ役を演じた。今後もディナーショーやコンサートなどの開催が予定されている。独特の個性と眩しく輝くオーラを放つアーティスト・龍 真咲のステージを思う存分楽しんでほしい。

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