舞台「るつぼ」は、堤真一・松雪泰子・黒木華・溝端淳平出演の舞台。演出を務めるのは、ロイヤルシェイクスピアカンパニー出身のジョナサン・マンビィである。今作品は「セールスマンの死」で知られている、ピュリツァー賞受賞作家アーサー・ミラーの作品だ。1962年にマサチューセッツ州セイラムで起きた魔女裁判と、それを通して当時問題になっていた「赤狩り」と「マッカーシズム」に対しての批判を描いている。この舞台「るつぼ」は2010年に日本で初めて公演された。そして2016年10月に、広田敦郎の新訳版での東京都公演が決定している。実力派俳優たちの演技と細やかな演出、そして新訳版での新たな「るつぼ」に期待したい。

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舞台「るつぼ」について

舞台「るつぼ」の魅力とは

堤真一・松雪泰子・黒木華・溝端淳平が共演する舞台「るつぼ」。今作品は戯曲「セールスマンの死」などを手がけた劇作家アーサー・ミラーの作品である。アメリカ20世紀中盤の「赤狩り」を描いた作品で、1950年代における反共産主義運動に対する批判を表していると言えるだろう。

舞台「るつぼ」のあらすじ

時代は1692年、マサチューセッツ州セイラムが舞台となる。春まだ浅い深夜の森で、美少女アビゲイルと少女たちが黒人奴隷のティテュバとともに全裸で踊っているのを牧師のパリスに発見される。当時のマサチューセッツ州はピューリタンの信仰が厚く、そのようなはしたない行為は神への冒涜とみなされていた。しかも、少女の一人で牧師の娘であるベテイが意識不明となってしまう。パリスはただうろたえるばかりで何も対処できない。
そのうち、町の有力者パトナム夫妻が「悪魔を呼んだからだ」と言いだし、悪魔払いのヘイル牧師がかけつけるなど町中が大騒ぎになってしまった。そこに町のさまざまな問題、パトナム家とナースおよびジャイルズ老人との抗争、アビゲイルが自身と関係をもった農夫ジョン・プロクターに対する恋心などが坩堝のように絡み合った挙句、少女たちは町の人々を魔女として告発してしまう。

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