宝塚歌劇 月組 瑠璃色の刻は、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、TBS赤坂ACTシアター公演。美弥るりかが主演を務める。美弥るりかは今作までに、「THE KINGDOM」で同期の凪七瑠海とダブル主演を務めたことがあるが、単独主演は今回が初となる。舞台は18世紀のフランスで、美弥るりかは、人類普遍の夢である「不老不死」の象徴として語られたり、時空を超えて生きる錬金術士と呼ばれ、ヨーロッパ史の中でも謎が多く残る、サン・ジェルマン伯爵を演じる。サン・ジェルマン伯爵のダーティなキャラと、美弥るりかの男性顔負けの低音ボイスは、大きな科学反応を起こすこと間違いなしである。ぜひチケットを入手し、美弥るりかの活躍をご覧いただきたい。

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美弥るりかについて

美弥るりかの魅力とは

「瑠璃色の刻」は宝塚歌劇月組の劇場公演だ。作・演出は原田 諒が務める。今作の主演を務めるのは、「北関東の瞳」こと美弥るりかである。美弥るりかは、「THE KINGDOM」で同期の凪七瑠海さんとのダブル主演経験や、「NEW WAVE!-月-」の主要メンバーとして出演した経験はあるが、単独主演というのは、今作が初となる。そのため、美弥るりかのファンにとっては、非常に注目度の高い作品である。

美弥るりかは4歳の頃にピアノを、6歳の頃にジャズダンス、小学4年生の頃からクラシックバレエを始めた。宝歌劇団を目指すようになったのは、小学生の頃にテレビで「珈琲カルナバル」を観たのがきっかけで、2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団した。美弥るりかの特徴は、男性顔負けの低音ボイス、「宝塚1瞳が大きい」と言われるほどの大きな目をしている。また、小顔でビジュアル系な顔立ち、舞台での所作は美しく、色気もあり、表現力も秀でているため、「かっこいいタカラジェンヌ」というイメージが強い。好きな色が紫や黒といったことからも、今作の題名にもある、瑠璃色との関係性は深く、「瑠璃色の刻」は美弥るりかのために書かれた作品といっても過言ではない。

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