黒柳徹子 海外コメディ・シリーズ」は、1989年に銀座セゾン劇場のプロデュース公演としてスタート。それ以降黒柳徹子は、ほぼ毎年新作翻訳劇に挑んできた。初めての作品は、ピーター・シェーファーの当時の最新作「レティスとラベッジ」であった。主人公のおしゃべり観光ガイド・レティスの役が黒柳徹子にぴたりとはまり、共演の山岡久乃の名演技とも相まって大きな反響を呼んだ記念すべき作品である。今回で30回目となる「黒柳徹子 海外コメディ・シリーズ」。2016年はシリーズ1作目「レティスとラベッジ」を新たに上演することが決定した。おしゃべりガイド(黒柳徹子)と堅物職員(麻実れい)が生み出す笑いと感動の物語が、待望の再公演を迎える。

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黒柳徹子 海外コメディ・シリーズ について

黒柳徹子 海外コメディ・シリーズ の魅力とは

「黒柳徹子 海外コメディ・シリーズ」は、1989年に銀座セゾン劇場のプロデュース公演として始まった。それからもほぼ毎年、海外コメディ・シリーズの公演が行われており、人々に愛され続けている。例えば、キュリー夫人がラジウムを発見するまでの道のりを描いた「喜劇キュリー夫人」や、往年のセクシー女優メイ・ウェストと、メイ・ウェストおたくの二役を黒柳徹子が熱演したことで話題になった「ブロンドに首ったけ」など、様々な優れた作品を人々に届けてきた。さらに黒柳徹子は、このシリーズ作品「幸せの背くらべ」と「マスター・クラス」で、1996年に舞台女優最高の名誉ともいうべき「毎日芸術賞」「読売演劇大賞の大賞・最優秀女優賞」に輝く栄光を残している。

そのシリーズの中での第1作目は『アマデウス』『エクウス』の作家ピーター・シェーファーが贈る傑作コメディ「レティスとラベッジ」であった。これはロンドンのおしゃべり観光ガイド・レティスと、歴史保存委員会の堅物職員・ロッテを軸にしたコメディ。初演は当時大好評となり「黒柳徹子海外コメディ・シリーズ」において記念すべき作品となった。2000年にも再演がされており、2016年には2度目となるリニューアル公演が決定している。

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